2009年8月27日 21:22 Iwao Kobayashi
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都市フォント構想というのがある。
横浜でこの構想を実現しようと、タイププロジェクトとともに昨年から活動を開始している。
僕はイマジン・ヨコハマ(横浜の市民参加型都市ブランディングプロジェクト)の関わりの中で、都市ブランディングについて考える機会も多く、また、これまでのデザインを生業にしてきた背景から横浜フォントはぜひ実現したいと思っている。
僕自身はフォントをつくることはないが、都市フォントができるまでのプロセスや、都市ブランディングにおける有用性、また、また、地域のデザインにどのように影響を与えるか、さらに地域にどのように受け入れられていくのか、など、非常に興味深い。
cityfont.com — voice of a city
2009年7月13日 11:58 Iwao Kobayashi
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SR400が来ました。2007年モデルで走行距離5000km未満のノーマル車。
状態良いです。
僕のSR400との出会いはといえば、高校生の頃。その当時原付免許を取得した僕は、Hondaのスーパーカブのちょっとした流行にのっかって、中古のそれを安く買ってきて乗っていました。同じ頃、中免組はスティードやドラッグスターといったアメリカン派か、エストレアやSR400のようなヨーロピアンテイストのクラシック派かに別れていて、僕はその中でもSR400に遙かな憧れを抱いていたことを思い出します。
それからしばらく経って、20歳くらいの頃。街はTWとかスカチューンとかトラッカースタイルが全盛で、僕もそれに憧れバイクの免許を取得しようと決意したわけです。(木村拓哉もドラマで青いTWに乗ってましたね。)
結局は、ビックスクーター(マジェスティー250cc)を購入するわけですが、フリーのウェブデザイナーとしてがむしゃらに仕事していたこともあり、ちょっとした自分へのご褒美のような感じだったのかもしれません。
そして、今年。ここ最近はあまり乗る機会が減っていたマジェスティーに別れを告げる決断をし、SR400を探すことに。
高校生の頃から、実に15年の歳月を経て自分がSR400に乗っているというのは、なんというか、とても深い喜びが胸にしみ入ります。
大事にします。
2009年6月 2日 11:12 Iwao Kobayashi
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今日は横浜の150回目の開港記念日。
Googleも祝ってくれています。
2009年4月20日 11:29 Iwao Kobayashi
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18日、ラ・マシン行ってきました!
赤レンガ倉庫の駐輪場のあたりにスタンバイして巨大蜘蛛が目覚めるのを待ちかまえる。

動き出した蜘蛛はとにかく巨大。煙や水を吐きながら、赤レンガ倉庫を背景に歩く姿をみていると、自分が映画の中に迷い込んだような錯覚に。


バックミュージックは実は生演奏。バンドが蜘蛛の後ろに連なりパレードをする。

質感、機械音、動き、音楽・・巨大蜘蛛を見上げる視線の先に広がる世界は、慣れた日常ではない異世界でした。
必見ですね。
2009年4月13日 13:29 Iwao Kobayashi
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フランスの劇団「ラ・マシン」の機械仕掛けの巨大なクモ2匹によるショーの日程が16〜19日の4日間に決まった。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のプレイベントで、クモは、横浜市の新港ふ頭や横浜赤レンガ倉庫のほか、日本大通りなど公道も練り歩く。ショーは無料で楽しめる。
主催の「横浜開港150周年協会」によると、クモは2匹とも高さ約12メートル、重さ37トン。劇団側の意向で、ショーのストーリーや演出は本番まで公表しない。
16日は、横浜港の象の鼻地区にクモが登場する。本格的なショーは17日からで、同日は午後5〜6時頃、横浜赤レンガ倉庫付近でパフォーマンスを繰り広げる。

Y150で巨大クモが16日から登場 : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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Y150における「蜘蛛」は横浜に張り巡らされた、人、コトのネットワークと、そのウェブの上を縦横無尽にうごきまわるのは、みなさん一人一人のメタファーだ。みたいなことを小川さんが言ってたような気がする。
とくに、僕(ら)みたいにインディペンデントで活動するクリエイターはほんとうに、そういったネットワークがなければ生き抜いて行くのはむずかしいのだ、そう、実感できる。
開国・開港150周年目の横浜で、この巨大蜘蛛の力を借りて、僕らは横浜にどんな質のウェブを残せるのだろう。
行くなら、17日行くかな。
2009年4月 7日 19:21 Iwao Kobayashi
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最近、仕事で撮影することが立て続けにあったので(あくまでも記録用の写真)、よいタイミングかなと思い、レンズ買いました。Nikor 18-200mm f/3.5-5.6 です。
僕の場合、9割スナップです。普段、三脚立ててとか、被写体が決まっていてとか、なかなかそんなことはないわで、単焦点も何本か持ってはいるけれど、外に持ち出すときはズームレンズ一発ということに結局なります。
そういう理由で、これまでは、18-70mm f/3.5-4.5をメインで使っていたのだけれど、被写体からもう少し離れられれば、もうちょいカメラを意識しないで自然体でいてもらえることもあるだろう・・との思いから、今回このレンズの購入にいたったわけです。
このレンズ、手ぶれ補正機能がついており、露出を4段!かせげるという。。ほんとかなぁ、、なんて半信半疑でいたのですが、実際ズームしてファインダーをのぞき込んでびっくり。フラフラゆれていた像がスーと止まる感じ。
すごいです。これ。
手ぶれ補正をカメラ本体じゃなくて、レンズでやるって、どうやってんだ??
はい、というわけで、これからしばらくまた写真撮るのが楽しくなりそうです。
2009年4月 6日 01:36 Iwao Kobayashi
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いま、息子は春休み中でして、妻はその間に家族でどこかへ遠出したいと思っているようで。
とうぜん、出掛けるなら平日ねらいなわけですが、僕は生涯での忙しさのピークを迎えているようなこの時期に、はたしていけるのかと。。
そんな僕にムチうつために、妻はこの日曜は子供達をつれて茅ヶ崎の実家へ。
まぁ、休日は仕事の電話やメールが少ないので、仕事には集中できます。たしかに。。
さらに、さきほど、寝室にあがるまえに温かいジャスミンティーなんぞを差し入れしてくれたりなど、これは、ますますプレッシャーが強まってきております。
もうひとがんばり、ですな。
2009年4月 3日 13:42 Iwao Kobayashi
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今日は、横浜開港150周年の市民参加の現場写真が欲しいということで、朝から横浜美術館で行われるFUNEプロジェクトのワークショップの現場の写真撮影に同行した。
FUNEプロジェクトとは、日比野克彦がプロデュースするアートプロジェクト。市内各所をキャラバンしながら、参加市民とともに150艘の段ボール船をつくりあげる一連のワークショップである。
実在する(した)船からストーリーをふくらませ、そしてスケッチを起こす。そして、段ボールを切り出して、貼って、塗って、色をつけて・・・。
今日は、その120艘目の建造行程の2日目。ちょうど段ボールが少し組み上がってきているところだった。
僕も少しだけ手伝った。ボンドで貼り付けた段ボールどおしを、さらに針とたこ紐で縫いつけていく。20針くらいやったか。

こうした単純な作業を大勢でよってたかって最低限のルールの中でやっていくというのは、なんだか楽しい。

僕が縫った船は5日に完成。
その船は市内各所で展示された後、9月の開港150周年のフィナーレのタイミングに150艘すべての船のお披露目にも展示されるとのこと。
横浜FUNEプロジェクト
2009/04/28(火) 〜 2009/05/26(火)大さん橋ホールでも展示があるそうです。
2009年1月18日 14:08 Iwao Kobayashi
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兄弟間でチャンネル争い、親父の見る番組はつまらん!おばあちゃんの見る時代劇も退屈だぁ。。
僕も子供の頃はそんなことで不満をつのらせていたものだ。
今はどうだろう、そんな不毛な争いごとはやる必要なくなってきていると思う。テレビもだいぶ安くなったし、また、ワンセグ携帯のシェアもだいぶひろがってきたから、まさに一人一台体制。
家族みんながすきかってに自分の見たい番組をみられるいまや、家族みんなでリビングで同じ番組をみる。そんな家族団欒はもはや、風前の灯火といったところだろう。
そもそも、家の中でのリビングの機能を考えたとき、家族みんなでその場に居て、会話をかわす。
これがもっとも重要だと思う。テレビが登場したばかりの頃はよかったのかもしれないけれど、現代は多様性の時代。みんな趣味や興味が違うわけだから、父親がリビングでつまらん番組をみはじめれば、子供達はそれにつきあうことなんかせずに、自分の部屋で携帯でメールをするか、インターネットをするか、または、別の番組を見るか。そうなってしまう。家族団欒どころではない。みんなバラバラだ。
では、リビングからテレビがなくなったらどうだろう。
自然と家族の会話が増えやしないだろうか。
べつに、家族みんなで常に会話していることを目指しているわけではなくて、お互いに気配を感じながら同じ空間居るということが重要であろうという話だ。
リビングのベストポジションにドーンと置いてある、薄型の大型テレビ、あれはほんとに必要なんだろうか?
リビングの景観を損ねてやないだろうか?
自分の興味の無い番組が流れている最中は騒音だとは思わないだろうか?
今一度、テレビの役割を確認しながら、家族の時間の過ごし方、理想的なリビングのありかた、そんなことを考えてみたい。
p.s.
かく言う僕も、薄型テレビ(たいして大きくはないけれど)をリビングの壁にかけていて、映画を見るのが好きだったりするのだけれど、実際のところ自分の好きな映画を見ている暇なんかありゃしない。うちのテレビはもっぱら、息子が占拠していることが多い。「くだらんテレビなんかみてないで、勉強しなさい!」そんなこと言うようになるのかな。。
2009年1月 9日 10:21 Iwao Kobayashi
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このMicrosoft Tagはカラーの三角形でデータを表現しており、四角い白黒のピクセルを利用するQRコードより小さくてすむ。 MicrosoftTagは実際には、単にユニークIDを表しているだけで、それ以外の情報は一切保存していない。このIDはMicrosoftのサーバに蓄積されたデータを呼び出す。このような方式のため、通常のQRコードよりもはるかに大量の情報を小さなタグで表現することができるわけだ。

CESでMicrosoft、Tagをローンチ―QRコードのライバルとなるか?
- with GroveLog
せっかくだから、もう少しデザインコンシャスなアプローチを探って欲しかった。
QRコードのダメなとこは、デザインできないところ、デザインに取り込みづらいところ。
携帯デバイスで撮影すると情報が得られるというインタラクションを浸透させ、新しいマーケティングの手法を開拓した功績はみとめるが、美しくデザインした中に、このQRコードを入れ込むことを強要されるデザイナーの苦心を考えると、功罪もあると思う。

ここのところ、デザインQRというカラフルで中にイラストや写真を配置したQRコードなども見るが、それでも、洗練されたデザイン面には、とうていQRコードは馴染めない。
さて、1次元バーコードはなぜ美しいんだろう。
そんなことも考えてみた。それは、ひょっとしたら1次元バーコードの線の配置が、リズムや旋律をイメージさせるからではないか。

ちなみに、このMicrosoft Tagは情報としてはユニークIDしかもたず、実データはサーバーを参照することになるらしい。
IT業界的には情報をホスティングするという仕事が生み出されるわけだから、それはうまいと思う。