2009年6月 2日 11:12 Iwao Kobayashi
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今日は横浜の150回目の開港記念日。
Googleも祝ってくれています。
2009年4月20日 11:29 Iwao Kobayashi
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18日、ラ・マシン行ってきました!
赤レンガ倉庫の駐輪場のあたりにスタンバイして巨大蜘蛛が目覚めるのを待ちかまえる。

動き出した蜘蛛はとにかく巨大。煙や水を吐きながら、赤レンガ倉庫を背景に歩く姿をみていると、自分が映画の中に迷い込んだような錯覚に。


バックミュージックは実は生演奏。バンドが蜘蛛の後ろに連なりパレードをする。

質感、機械音、動き、音楽・・巨大蜘蛛を見上げる視線の先に広がる世界は、慣れた日常ではない異世界でした。
必見ですね。
2009年4月13日 13:29 Iwao Kobayashi
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フランスの劇団「ラ・マシン」の機械仕掛けの巨大なクモ2匹によるショーの日程が16〜19日の4日間に決まった。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のプレイベントで、クモは、横浜市の新港ふ頭や横浜赤レンガ倉庫のほか、日本大通りなど公道も練り歩く。ショーは無料で楽しめる。
主催の「横浜開港150周年協会」によると、クモは2匹とも高さ約12メートル、重さ37トン。劇団側の意向で、ショーのストーリーや演出は本番まで公表しない。
16日は、横浜港の象の鼻地区にクモが登場する。本格的なショーは17日からで、同日は午後5〜6時頃、横浜赤レンガ倉庫付近でパフォーマンスを繰り広げる。

Y150で巨大クモが16日から登場 : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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Y150における「蜘蛛」は横浜に張り巡らされた、人、コトのネットワークと、そのウェブの上を縦横無尽にうごきまわるのは、みなさん一人一人のメタファーだ。みたいなことを小川さんが言ってたような気がする。
とくに、僕(ら)みたいにインディペンデントで活動するクリエイターはほんとうに、そういったネットワークがなければ生き抜いて行くのはむずかしいのだ、そう、実感できる。
開国・開港150周年目の横浜で、この巨大蜘蛛の力を借りて、僕らは横浜にどんな質のウェブを残せるのだろう。
行くなら、17日行くかな。
2009年4月 7日 19:21 Iwao Kobayashi
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最近、仕事で撮影することが立て続けにあったので(あくまでも記録用の写真)、よいタイミングかなと思い、レンズ買いました。Nikor 18-200mm f/3.5-5.6 です。
僕の場合、9割スナップです。普段、三脚立ててとか、被写体が決まっていてとか、なかなかそんなことはないわで、単焦点も何本か持ってはいるけれど、外に持ち出すときはズームレンズ一発ということに結局なります。
そういう理由で、これまでは、18-70mm f/3.5-4.5をメインで使っていたのだけれど、被写体からもう少し離れられれば、もうちょいカメラを意識しないで自然体でいてもらえることもあるだろう・・との思いから、今回このレンズの購入にいたったわけです。
このレンズ、手ぶれ補正機能がついており、露出を4段!かせげるという。。ほんとかなぁ、、なんて半信半疑でいたのですが、実際ズームしてファインダーをのぞき込んでびっくり。フラフラゆれていた像がスーと止まる感じ。
すごいです。これ。
手ぶれ補正をカメラ本体じゃなくて、レンズでやるって、どうやってんだ??
はい、というわけで、これからしばらくまた写真撮るのが楽しくなりそうです。
2009年4月 6日 01:36 Iwao Kobayashi
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いま、息子は春休み中でして、妻はその間に家族でどこかへ遠出したいと思っているようで。
とうぜん、出掛けるなら平日ねらいなわけですが、僕は生涯での忙しさのピークを迎えているようなこの時期に、はたしていけるのかと。。
そんな僕にムチうつために、妻はこの日曜は子供達をつれて茅ヶ崎の実家へ。
まぁ、休日は仕事の電話やメールが少ないので、仕事には集中できます。たしかに。。
さらに、さきほど、寝室にあがるまえに温かいジャスミンティーなんぞを差し入れしてくれたりなど、これは、ますますプレッシャーが強まってきております。
もうひとがんばり、ですな。
2009年4月 3日 13:42 Iwao Kobayashi
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今日は、横浜開港150周年の市民参加の現場写真が欲しいということで、朝から横浜美術館で行われるFUNEプロジェクトのワークショップの現場の写真撮影に同行した。
FUNEプロジェクトとは、日比野克彦がプロデュースするアートプロジェクト。市内各所をキャラバンしながら、参加市民とともに150艘の段ボール船をつくりあげる一連のワークショップである。
実在する(した)船からストーリーをふくらませ、そしてスケッチを起こす。そして、段ボールを切り出して、貼って、塗って、色をつけて・・・。
今日は、その120艘目の建造行程の2日目。ちょうど段ボールが少し組み上がってきているところだった。
僕も少しだけ手伝った。ボンドで貼り付けた段ボールどおしを、さらに針とたこ紐で縫いつけていく。20針くらいやったか。

こうした単純な作業を大勢でよってたかって最低限のルールの中でやっていくというのは、なんだか楽しい。

僕が縫った船は5日に完成。
その船は市内各所で展示された後、9月の開港150周年のフィナーレのタイミングに150艘すべての船のお披露目にも展示されるとのこと。
横浜FUNEプロジェクト
2009/04/28(火) 〜 2009/05/26(火)大さん橋ホールでも展示があるそうです。
2009年1月18日 14:08 Iwao Kobayashi
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兄弟間でチャンネル争い、親父の見る番組はつまらん!おばあちゃんの見る時代劇も退屈だぁ。。
僕も子供の頃はそんなことで不満をつのらせていたものだ。
今はどうだろう、そんな不毛な争いごとはやる必要なくなってきていると思う。テレビもだいぶ安くなったし、また、ワンセグ携帯のシェアもだいぶひろがってきたから、まさに一人一台体制。
家族みんながすきかってに自分の見たい番組をみられるいまや、家族みんなでリビングで同じ番組をみる。そんな家族団欒はもはや、風前の灯火といったところだろう。
そもそも、家の中でのリビングの機能を考えたとき、家族みんなでその場に居て、会話をかわす。
これがもっとも重要だと思う。テレビが登場したばかりの頃はよかったのかもしれないけれど、現代は多様性の時代。みんな趣味や興味が違うわけだから、父親がリビングでつまらん番組をみはじめれば、子供達はそれにつきあうことなんかせずに、自分の部屋で携帯でメールをするか、インターネットをするか、または、別の番組を見るか。そうなってしまう。家族団欒どころではない。みんなバラバラだ。
では、リビングからテレビがなくなったらどうだろう。
自然と家族の会話が増えやしないだろうか。
べつに、家族みんなで常に会話していることを目指しているわけではなくて、お互いに気配を感じながら同じ空間居るということが重要であろうという話だ。
リビングのベストポジションにドーンと置いてある、薄型の大型テレビ、あれはほんとに必要なんだろうか?
リビングの景観を損ねてやないだろうか?
自分の興味の無い番組が流れている最中は騒音だとは思わないだろうか?
今一度、テレビの役割を確認しながら、家族の時間の過ごし方、理想的なリビングのありかた、そんなことを考えてみたい。
p.s.
かく言う僕も、薄型テレビ(たいして大きくはないけれど)をリビングの壁にかけていて、映画を見るのが好きだったりするのだけれど、実際のところ自分の好きな映画を見ている暇なんかありゃしない。うちのテレビはもっぱら、息子が占拠していることが多い。「くだらんテレビなんかみてないで、勉強しなさい!」そんなこと言うようになるのかな。。
2009年1月 9日 10:21 Iwao Kobayashi
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このMicrosoft Tagはカラーの三角形でデータを表現しており、四角い白黒のピクセルを利用するQRコードより小さくてすむ。 MicrosoftTagは実際には、単にユニークIDを表しているだけで、それ以外の情報は一切保存していない。このIDはMicrosoftのサーバに蓄積されたデータを呼び出す。このような方式のため、通常のQRコードよりもはるかに大量の情報を小さなタグで表現することができるわけだ。

CESでMicrosoft、Tagをローンチ―QRコードのライバルとなるか?
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せっかくだから、もう少しデザインコンシャスなアプローチを探って欲しかった。
QRコードのダメなとこは、デザインできないところ、デザインに取り込みづらいところ。
携帯デバイスで撮影すると情報が得られるというインタラクションを浸透させ、新しいマーケティングの手法を開拓した功績はみとめるが、美しくデザインした中に、このQRコードを入れ込むことを強要されるデザイナーの苦心を考えると、功罪もあると思う。

ここのところ、デザインQRというカラフルで中にイラストや写真を配置したQRコードなども見るが、それでも、洗練されたデザイン面には、とうていQRコードは馴染めない。
さて、1次元バーコードはなぜ美しいんだろう。
そんなことも考えてみた。それは、ひょっとしたら1次元バーコードの線の配置が、リズムや旋律をイメージさせるからではないか。

ちなみに、このMicrosoft Tagは情報としてはユニークIDしかもたず、実データはサーバーを参照することになるらしい。
IT業界的には情報をホスティングするという仕事が生み出されるわけだから、それはうまいと思う。
2009年1月 5日 11:50 Iwao Kobayashi
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さて、2009年、今日から仕事はじめです。
そして、ブログはじめということで、2008年に気になったキーワードを二つ紹介しながら、僕の意気込みを記してみます。
「自分ガバナンス」
油断やあまえによって、自分を貫けないことはしょっちゅうありますが、できるだけ自分の正義や意志をしっかりもって、あらゆることを決断、行動したいものです。
2009年は僕にとっては史上最大の勝負の一年です。
あらゆるプロジェクトに対してこれまで以上に真剣に取り組みます。
中途半端なことはやりたくない。とにかく、なにもかもうまく行かせたい!
これは、自分に対して厳しく立ち向かうという決意表明であります。
「つながり」
去年はあらゆる個所事(ことごと)の間のつながりの重要性、これを認識させられました。
とくに、インディペンデンタリーに活動する個々の集合体を考える場合に、それぞれのもつつながりはとても重要です。
今年はこれまで培ったつながりを改めて大切にしながら、さらに広げ、発展させることに意欲的でありたいと思います。
世界的に閉塞感が漂ってはおりますが、こと自分のことについては、自分でなんとかしなければなりません。なにごとにも「やってやる」というように気概をもって今年も社会に挑んで行きます。
p.s.
画像は我が家の年賀状です。
みなさま今年もよろしくお願いいたします!
2008年12月11日 09:40 Iwao Kobayashi
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横浜市は12月10日の市長定例記者会見で、都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」の実施を発表。同日、横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)内に事務局を設置し、市民ボランティア1,000人の募集を開始した。

都市ブランド事業「イマジン・ヨコハマ」始動-1,000人ワールドカフェも - ヨコハマ経済新聞
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ウェブでの仕掛けの部分で一緒にやりませんか?とオファーがあったのが夏頃かな、それから、博報堂のチームでプロポーザルの作成からかかわらせてもらい、我がチームのプロポーザルの採用が決定したのが、9月末。
そこから、打ち合わせを重ねること2ヶ月とちょっと。
昨日10日、中田宏 横浜市市長の記者発表のなかで当プロジェクトについても発表がなされ、いよいよ本格稼働ということになりました。
同時にウェブサイトも公開!
ウェブサイトは僕が中心になって進めてきて、どうにかローンチはできたけれど、予想通りというかバタバタで万全の状態とはいえないなかでローンチをむかえることになったのは、大いに反省しなければなりません。。
さて、このプロジェクトでは1000人を超える(目指せ30万人)大勢の市民参加が目玉で、かかわる人たちのつながりと、そこから生まれる多用な意志の交わりの中から横浜の都市ブランドを導きだそうという壮大なプロジェクトです。
手法としては、ワールドカフェや、AI(アプリシアティブ・インクワイアリー)の一部を引用した連続的なインタビューなどを行います。
そこでのウェブの役割は非常に大切です。ワークショップのログや、参加する人たちから寄せられる大量の情報(インタビューやブログなど)、これらの情報のつながりを見つけ出し、また、多用な意志の情勢を俯瞰できるような・・・そんな仕掛けが求められているのだと思います。
そして、また、ボランティアの方々の参加意思を高揚するような仕組みや演出も求められる他、また、ウェブサイト自体が「ちゃんと」していることによる、横浜市と、また、僕らチーム自身のブランディングの意味合いも大いにあります。
いまウェブサイトにはたいした情報はありません。まだプロローグであると言えます。
しかし、今後の発展には大いに期待したいです。(自分で言うのもなんなんですが、がんばります。)
