@niftyつりにみる、サイトのニッチ化
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@niftyつりは、旬の魚の釣り方や仕掛けなどの攻略情報やレポート記事をはじめ、関東を中心とした海釣りの釣り場・船宿情報、初心者向けの用語辞典や道具選び、主要魚種の釣り方など、初心者から上級者まで、広く役立つ情報を提供する釣りの情報サイト。
ニフティ、釣りポータル「@niftyつり」開始--釣行日誌でユーザー間のコミュニケーション促す:ニュース - CNET Japan - blog title
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こういうニッチなサービスが出てくることは良いと思う。
Yahoo!などの巨大ポータルから、ニッチなコミュニティサイトへ・・という流れは僕としても推奨したい。
ユーザーの立場からすると、自分の趣味志向に合ったサイトが次々に現れて、質の高い情報交換ができる場ができるということは非常にうれしいこと。
サービスを提供する側に求めることは、これまでの一意的な(mixi的)SNSから脱却して、利用者に合わせたインタフェースやコンテンツ、演出を用意するように心がけてもらいたい。
そして、集まった人たちに対するホスピタリティの一環として、ぜひ、オープンでありポータビリティに配慮したサービスを目指してもらいたい。
たとえば、この@niftyつりでは写真もアップロードできるみたいだけれど、すでにFlickrなどの写真共有サービスをつかっているユーザーに対しては、Flickrの写真から釣り関連の写真だけフィルタリングして表示してやる工夫とか、またnifty以外のブログを使っているユーザーに対する外部ブログのサポート等(ていうか、これはniftyのサービスモデル上、難しいんだろうけど。。)
API(ブログパーツ)は一部用意されているみたいなので、そこは高感もてます。
囲い込みはもうやめて、できるだけオープンな状況をみんなで作り上げて、そこで、コンテンツ、サービスの質といった、本質部分で勝負できるといいですね。







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