2007年12月アーカイブ

OCCPスタート!

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自由なコミュニケーション OCCPでは、以上のような考えに基づき、個人が自由に情報活動をすることによりアイデンティティを確立していくことを支援します。 そして、同時に特定の企業、団体、サービスに依存しない、個々人のつながりによるネットワークを構築することも支援します。 このネットワーク基盤こそ、インターネットが社会として発展していくための礎となりえると考えています。 サービスプロバイダーはこのインターネット規模のソーシャルネットワークを利用してユーザーに対してより価値のあるサービスを提供することが可能になり、そして、ユーザーはサービスの垣根を超えて自由に情報活動することが可能になるのです。 私たちはこうした理想を実現するべくOCCPを提唱します。

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OCCP宣言 - OCCP(Open Communication Core Platform) Project

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どうにか、年内に情報発信できました。
ユーザーは任意のエージェントサーバにアカウントを開設してOCCP-URLを発行します。(エージェントサーバは自前で構築することも可能!)
そして、OCCPを実装したサーバー間では、ユーザーレベルで自由にソーシャルグラフ(友達関係)を構築することができるようになります。
SNSサービスでなくても、個人で運用するブログであっても、OCCP-URLさえあれば、簡単に友達申請してソーシャルグラフを構築することができます。

今後、ソーシャル機能を実装したあらゆるウェブサービスやウェブアプリケーションがどんどん登場すると考えられますが、そのなかで、ユーザーが自由に自分のソーシャルグラフをコントロールできることは非常に重要です。

Googleや、FaceBookなど特定のサービスにソーシャルグラフを委ねるのではなく、分散設計されたオープンなインフラのうえでソーシャルグラフを構築するということは、ユーザーにとって真の自由を獲得することになります。
今後、OCCPプロジェクトでは協力者を募りつつ、有効的な利用方法を模索していきます。
OCCPに興味がある方はぜひ、ご一報を!

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横浜開港150周年だし、地域情報化やってみるか・・

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日本の開国、横浜の開港。 多くの種が世界からこの地にやってきました。 それから150年。 その種たちは根づき、大きな森へと育ちました。 いま、日本の近代化150年を見つめなおし、 そして、これからの150年に向かって、 母なる港・マザーポート横浜に集まった すべての多様な「チカラの種」が、 それぞれの個性を輝かせながら参加・協働・創発します。 持続可能な地球都市を目指して、アジアへ、世界へ、 新たな時代の種を乗せて、 2009年 「出航」します。 持続可能な地球的共生社会の創造に貢献する"地球都市構造"としてブランディングを図ります。 「持続可能な社会の実践」、「多様な主体による参加協働」、「横浜の発信力の強化」を、出航をテーマに7つの会場で展開します。

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横濱開港150周年: 開国・開港Y150

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y150logo.gif横浜は2009年に開港150周年を迎えます。
僕もそんな大きな流れの端っこに関係していて、そして、こういった大きなイベントをきっかけに地域情報の効率的な運用ができるようになればいいなと、そんなことも日々考えているわけです。
そこで、ここのところブームの、セマンティックとかアノテーションとかオントロジーとか、そんなシーズを活用したソリューションをいっちょ提案and構築してみるか・・という気になっています。
といっても、一人でなにができるわけではないので、まわりの方々に声をかけつつ、一緒に考えながら、できる範囲でやることになるのだけれど。。

今もっているイメージとして、まずは、主にイベントと、観光をテーマに据えて、

  1. 意欲のある人々への情報発信支援サービス
  2. それら情報の検索サービス
  3. そうして発信された情報をいくつかのテーマに絞って実際にwebサイトとして見せる

1では、発信されるあらゆる情報に簡単にアノテーションを付与したり、マイクロフォーマットやatomの拡張など、セマンティックに発信する方法を構築し提案する。その中で、個人<グループ<地域におけるオントロジー辞書も構築したい。

2では、Google型の検索アプローチではなく、テーマや目的を絞った形でより高いユーザーベネフィットを実現できる検索サービスの提供、そして、オントロジーを活用した場合の有用性の検証。そして、検索結果はAPIを利用して自由に運用可能とする。

3では、2の検索サービスのAPIを利用した、リコメンドサイトやガイドサイトを実際に構築、活用事例とする。

他、思いとしては・・

  • 情報のリユースが簡単になり流動性が高まることが理想なのだけれど、オリジナルの情報源は特定できた方が良い。
  • 構築されるサービスはすべて横浜150周年に関係なく汎用的に利用できるべき。また、無料で利用できる。

それぞれ細かいイメージは、意見交換しながら順次描いて発信していくとして、大きな構想としてはそんな感じ。
さて、どうなることか。がんばるぞ。

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アトリエマドレーヌのブッシュドノエル

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「フランス語でビュッシュ(ブッシュ)」は「薪(まき)」という意味で、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。 「ビュッシュ・ド・ノエル」はその名の通り 「クリスマスの薪」 となります。 なぜ「薪」の形になったかについてはいくつかお話があります。 ★かつて北欧では樫の薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災でくらせるという神話からきた説。 ★前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は、これから1年の厄除けになるという伝説により、お菓子も縁起のいい薪形になったという説。 ★切り株の形はキリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来しているという説。 ★貧しく、恋人へのクリスマスプレゼントも買えないある青年が、せめてもと、薪の一束を恋人に贈ったというちょっとロマンチックな説です。

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ブッシュ・ド・ノエルの由来&レシピリンク集 ブッシュ・ド・ノエルの由来 - [洋菓子]All About

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DSC_0038.jpg毎年クリスマスは実家に家族が勢ぞろいして、ローストチキンと父親が作るビーフシチューでディナーというのが恒例になっています。
当然ケーキも欠かせないわけで、今年は妻のママ友達で、親子二代でアトリエマドレーヌという屋号?のお菓子教室をやっているトモコさんにブッシュドノエルをオーダー。
トモコさんはそこらのケーキ屋さんよりずっと美味しいケーキをいつも作ってくれます。お菓子教室の他、月に一度、自宅でケーキ即売会も開催。(気になる人は連絡ください。)

さて、そこで、気になったのがブッシュドノエルの由来。ノエル=クリスマスだってのはわかる。ブッシュは切り株のことか?ということで、Googleしてみました。諸説あるみたい。これですっきり!?

肝心の、ブッシュドノエルの味はというと、うまい!です。飾り付けもカワイく、ビスケットの下地と、メレンゲのキノコというこだわり。少し弾力のある生地にクリームと一緒に、キャラメリゼした洋ナシが入っています。控えめな甘さで、キャラメルの風味と洋ナシの食感が楽しめます。
下地まですべて綺麗にいただきました。

次回は息子の誕生日にまた、美味しいケーキをお願いします。

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±0 - Humidifier Ver.3 を購入

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humidifier.jpg夏、リビングにエアコンを設置して、この冬は暖房にも活躍してもらうつもりなのだけれど、気になるのは、乾燥。 エアコンの暖房運転するなら、加湿は必須でしょうということで、加湿器を購入。
数年前から気になっていた、プラマイゼロの加湿器。

±0(プラマイゼロ)はプロダクトデザイナー深澤直人(ふかさわ なおと) のコンセプトブランド。
ディテールまできちんとデザインされているし、全体的にやわらかい暖かな印象。かゆいところまで手が届いている感じが良いです。

加湿機能もちゃんとしていて、オフィシャルのスペックでは木造洋室8畳となっているけれど、12畳の寝室で運転していても、ちゃんと加湿されてそうです(湿度温度計がほしい)。
タンク容量も十分。一晩運転しても余裕。
最近の加湿器では超音波式というのもあるみたいだけれど、コレはスチームファン式。でも、そんなに熱くはならないみたい。

この冬重宝しそうです。(写真はリビングで撮影)

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白熱灯は悪か?地球温暖化に考える

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照明器具などを手がける家電メーカーが、白熱電球から電球型蛍光灯への「転換」を進めている。電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の5分の1以下で、寿命は約10倍と長いため、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出削減につながるからだ。日本電球工業会の伊藤清文会長(松下電器産業照明社社長)は「身近な照明を見直すだけで電気代の節約にもつながる」と消費者に利用を呼びかけているほか、6月に東京都が家庭からの「白熱球一掃作戦」を打ち出すなど、国や自治体による取り組みも始まった。(経済部 松岡達郎)

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「白熱電球より電球型蛍光灯! 電気代節約、CO2削減にも」話題!‐環境・エコニュース:イザ!

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ルートロンうちは、リビング、ダイニング、書斎、寝室で調光できるようにしていて、白熱球、クリプトン球、レフ球、ハロゲンランプなんかがそれぞれ設置してあります。

映画を見るとき、食事をするとき、家族でテレビを見るとき、一人で音楽を聴くとき・・・。光の加減を調節したり組み合わせたりすることで、シチュエーションにあわせて部屋の雰囲気を変えることができるので、とても気に入っています。

また、調光は実用的でもあります。雲が厚い日の夕方にダイニングでお茶を楽しむとして、ちょっとだけ光が足りないかなぁってときには、半分くらいとか、3分1とか、光量を調整できます。快適です。もし、調光できなければ、0 or 100しかないわけなので、暗いのを我慢するか、昼真から煌々と電気を点けるかのどちらかになります。
今、このブログを書いている書斎のデスク真上の3灯のハロゲンランプは80%くらいの光量にしています。このくらいが、液晶モニタの明るさと周辺の明るさのバランス的にちょうどよいと感じるからですが、光量を抑えて使用することで、省エネにもなるし、電球の寿命も延びるということです。
さらに、やはり、色味、雰囲気はどうにも譲れません。蛍光灯の無機質な雰囲気がどうにもやるせない。写真を撮ってみるとよくわかります。白熱灯はモノの質感を立体的によく見せてくれるので人は綺麗に、食べ物は美味しそうに写ります。蛍光灯ではその逆です。
最近では電球色タイプの蛍光灯もありますが、それでも、そういった印象が完全に拭えたとは言えません。

で、なにが言いたいかというと、国とか自治体、メーカーがCO2削減エコっていう、狭い観点で蛍光灯使用を推進する。それに市民はただ同調するっていう展開が嫌なのです。光について考える機会と捉えて、生活を豊かにするための、ちょっとした知恵として、調光とか、電球の使い分けとか、キャンドルだって面白い。そういうことを考えるのにも良い機会だろうと思うのです。

ちなみに、最近は蛍光灯でも調光できるようになってきているようです。少し安心。

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デジタルペンから電子ペーパーへ・・

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ノキア・ジャパンは、2007年12月18日、手書きの文字や絵をデジタル化できるデジタルペンの新製品「Nokia Digital Pen SU-27W」を12月20日に発売すると発表した。 Nokia Digital Pen SU-27W は、専用のノートに書いた文字や絵をデジタルデータとして記録し、そのデータをそのまま Bluetooth 対応携帯電話に転送できる。携帯電話のメールに添付して送ることで、絵や図などの送信も可能。A5サイズ100枚相当のメモリを搭載しており、連続で最大3時間使用できる。

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Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - ノキア、Bluetooth でケータイにもデータ転送できるデジタルペン新製品

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ブリヂストンは10月19日、現時点では世界最大となるA3サイズのフルカラー電子ペーパーを開発したと発表した。独自の「電子粉流体」を使う方式で、カラーフィルターや駆動方法などを開発することで従来のA4サイズから大型化。広告などへの用途拡大が期待できるとしている。同時に、世界最薄となるフレキシブルフルカラー電子ペーパーも発表した。

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世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも - ITmedia News

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電子ペーパーいいなぁ。

一般的には広告媒体とかビューワーとしての話が多いけれど、それより、個人ユースでアグレッシブに普段使いできるデヴァイスになるんだと思う。

タブレットと一体になって、フルカラーでリアルタイムで入力できるようになるだろうから、そうしたら、紙の利用を大幅に減らすことができそう。エコだ。
液晶モニタなんかに比べて目にもやさしそうだし、消費電力もずっと少ないし、やっぱしエコだ。

家の電話の横のメモ帳とか、カレンダーとか、そういうのにも利用できるんじゃないかな。

また、アノテーションして書類を管理することで、落書き、メモ書き、スケッチなんかも全て検索可能になる。
デスク周りがだいぶスッキリしそう。
そっちの面でもエコだね。

早く普及するといいなぁ。楽しみです。

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SNSって言葉はもう古い?

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最近SNSについて考えていること。
たぶん、ニッチ化がどんどん進むと思われる。

具体的に言うと、ユーザーは目的別でSNSを使い分けるようになると思う。
仕事用、サークル、市民活動、自治体、学校、友人用、家族用、他、自分が属するあらゆるドメインごとに最適なSNSを利用するんじゃないだろうかと。
なにをもって、最適なSNSというかというと、それは、やはり、そのドメインごとに、ニーズに差があるので、それを満たす機能が備わっているかということ。
決して、ソーシャルグラフを分断させるという意味ではなくて、あくまで、機能(サービス)の内容でSNSを使い分けるという話。

いよいよローカルPCにアプリケーションをインストールする時代は終わった、これからは「マイページにインストールする」時代だ――。米Yahoo!傘下の画像共有サイト、米Flickr(フリッカー)が12月5日に新たに追加した画像編集機能を使ってみて、そう唸らずにいられなかった。それは、単に画像編集アプリケーションとしての使い勝手や機能がWebブラウザ上でも十分なレベルに達したと感じたからというだけではない。従来とはまったく異なるアプリケーションの配布・利用形態が現実のものとなったことを改めて認識させられたからだ。

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Flickrの新画像編集機能「Picnik」を使ってみた - @IT

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これからのSNSはウェブアプリケーションを自由に組み合わせてサービスを提供することになる。そのウェブアプリケーションというのは、OpenSocialや、FlickrのPicnik(画像編集機能)のようなモデルで提供される。

どんなアプリケーションをもってきて組み合わせるか、独自で開発したキラーアプリを持っているのか、そういったことをうまくできたSNSが良いSNSになるんだろう。

ちょっとまてよ、SNSって言葉自体もう古いんじゃない?
いまやソーシャル機能を持つウェブアプリケーションやサービスはいくらでもあって、その姿かたちも多様化してきている。今後はもっとその傾向が強くなる。SNSってのはもはやインフラだ。というわけで、SCS(ソーシャルコンピレーション(コラボレーション)サービス)ってのはどうだろう。

あなたのサイトではどんなコラボレーション体験ができますか?

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師走、あれやこれや

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やはり、師走は忙しいものなのかなぁ。。
最近、プライベートが忙しくて、せっかく仕事が空いていて、独自プロジェクトに時間を割きたいというのに、なかなかそうできない。
今日は、Flashバナー作成の仕事。やっぱ、アニメーションってたまにやると面白い。自分で言うのもなんだけれど、たぶん、向いている。

20代前半はWeb制作と同じくらい、動画コンテンツ制作にも没頭していて、アーティストのPV作ってみたりとか、CS向けのタイトルバックの仕事なんかもやらせてもらっていた時期があった。
最近は、まったく止めてしまったけれど、たまにFlashの案件でアニメーションを作ると、楽しい。
また、機会があればやりたいな。

Flashといえば、AdobeのCS3。
我が社は年末が決算なので、この時期にCS3にバージョンアップしておくことにした。
Adobeのサイトをいろいろ見ていたのだけれど、どうにも、ユーザビリティーが低すぎると思うのだけれど。。
加えて、サーバのレスポンスもあまりよくないよね。。
結局、ヨドバシカメラのライセンスサポートセンターだったかな、に電話して見積もり依頼。商品が届くのは来年らしいけれど、入金は年内でOKみたい。よかった。
あ、ヨドバシカメラのライセンスサポートセンターの電話に出た女の人、ちょっと、話し方が鼻についたよ。もう少しやんわり話したほうがいいと思うんだけど。で、一言二言余計ね。。

それもそうだし、とにかく、adobeのサイトは、ぜひ、ユーザービリティを改善してもらいたいものです。

来年1月といえば、MacWorld!
実は、今月MacPro買おうかどうか悩んでいたのだけれど、思いとどまることにした。
軽量Macノートも気になるところ。良いニュースを期待します。

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シーズとニーズとひらめきと

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シーズ シーズ(Seeds)とは、「種」という意味で、企業が開発した新しい技術のことをいう。シーズと対比される言葉にニーズ(Needs)という言葉があり、これは消費者側が望む要望のこと。シーズを元に開発された商品は、消費者の潜在的なニーズを掘り起こす画期的な商品(カメラ付携帯電話など)となることもあるが、技術のみが先行して消費者の支持が得られないこともある。企業の商品開発に当たっては、シーズとニーズの両面から検討する。

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シーズ - [転職・キャリア用語集]All About

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昨日、仲間がオリエンテーション中に提案していたアイディアが、いまいち刺さってこなくて(響かなくて)、確かに、面白いアイディアではあるのだけれど、なぜ自分は冷めた反応だったのか・・・その原因がその場では良くわからなかったのだけれど、さっき電車での移動中にひらめいた。シーズとの距離の問題だろうと。

仲間のそのアイディアは顧客のニーズを的確に捉えていて、魅力的な提案であったことは間違いない。でも、僕には刺さってこなかった。それは、その提案を実現するために必要なシーズにリーチできるという保証がどこにもなかったからだ。(顧客にはそこは見えにくい)

必要な要素技術を持っている訳でもなく、ヒューマンリソースに接点をもっている訳でもない。
なるほど、世間一般に言われる、シーズとニーズの関係というのはそういうことか。ビジネスにおいて良いアイディアであるためには、ニーズを満たし、同時に必要なシーズにアクセスできる適当な距離に自分がいるかどうか、ということが必須になる。
いざ、アイディアを具現化しようとしたときに、自分でそのシーズを持っているのと、外に求めなければいけないのでは、かかるコストや時間が違うからだ。

ある、ニーズに出会ったときに、自分や自分を取り巻く人々の持つ多くののシーズ(リソース)と、瞬間的にマッチングする作業というのは、まさにひらめきで、機械的に処理するのはかなり難しい。
それができるということは、その人のセンスであって、社会的に優位な特性であるといえる。
日々多くのシーズを蓄えること、そして、ひらめくこと。逆に、日々多くのシーズを振りまくこと、そして、ひらめいてもらうこと。どちらも、とても大事。
さぁ、みなさん情報交換しましょう!

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Macをはじめよう。Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)

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