アトリエマドレーヌのブッシュドノエル

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「フランス語でビュッシュ(ブッシュ)」は「薪(まき)」という意味で、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。 「ビュッシュ・ド・ノエル」はその名の通り 「クリスマスの薪」 となります。 なぜ「薪」の形になったかについてはいくつかお話があります。 ★かつて北欧では樫の薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災でくらせるという神話からきた説。 ★前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は、これから1年の厄除けになるという伝説により、お菓子も縁起のいい薪形になったという説。 ★切り株の形はキリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来しているという説。 ★貧しく、恋人へのクリスマスプレゼントも買えないある青年が、せめてもと、薪の一束を恋人に贈ったというちょっとロマンチックな説です。

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ブッシュ・ド・ノエルの由来&レシピリンク集 ブッシュ・ド・ノエルの由来 - [洋菓子]All About

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DSC_0038.jpg毎年クリスマスは実家に家族が勢ぞろいして、ローストチキンと父親が作るビーフシチューでディナーというのが恒例になっています。
当然ケーキも欠かせないわけで、今年は妻のママ友達で、親子二代でアトリエマドレーヌという屋号?のお菓子教室をやっているトモコさんにブッシュドノエルをオーダー。
トモコさんはそこらのケーキ屋さんよりずっと美味しいケーキをいつも作ってくれます。お菓子教室の他、月に一度、自宅でケーキ即売会も開催。(気になる人は連絡ください。)

さて、そこで、気になったのがブッシュドノエルの由来。ノエル=クリスマスだってのはわかる。ブッシュは切り株のことか?ということで、Googleしてみました。諸説あるみたい。これですっきり!?

肝心の、ブッシュドノエルの味はというと、うまい!です。飾り付けもカワイく、ビスケットの下地と、メレンゲのキノコというこだわり。少し弾力のある生地にクリームと一緒に、キャラメリゼした洋ナシが入っています。控えめな甘さで、キャラメルの風味と洋ナシの食感が楽しめます。
下地まですべて綺麗にいただきました。

次回は息子の誕生日にまた、美味しいケーキをお願いします。