SNSって言葉はもう古い?

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最近SNSについて考えていること。
たぶん、ニッチ化がどんどん進むと思われる。

具体的に言うと、ユーザーは目的別でSNSを使い分けるようになると思う。
仕事用、サークル、市民活動、自治体、学校、友人用、家族用、他、自分が属するあらゆるドメインごとに最適なSNSを利用するんじゃないだろうかと。
なにをもって、最適なSNSというかというと、それは、やはり、そのドメインごとに、ニーズに差があるので、それを満たす機能が備わっているかということ。
決して、ソーシャルグラフを分断させるという意味ではなくて、あくまで、機能(サービス)の内容でSNSを使い分けるという話。

いよいよローカルPCにアプリケーションをインストールする時代は終わった、これからは「マイページにインストールする」時代だ――。米Yahoo!傘下の画像共有サイト、米Flickr(フリッカー)が12月5日に新たに追加した画像編集機能を使ってみて、そう唸らずにいられなかった。それは、単に画像編集アプリケーションとしての使い勝手や機能がWebブラウザ上でも十分なレベルに達したと感じたからというだけではない。従来とはまったく異なるアプリケーションの配布・利用形態が現実のものとなったことを改めて認識させられたからだ。

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Flickrの新画像編集機能「Picnik」を使ってみた - @IT

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これからのSNSはウェブアプリケーションを自由に組み合わせてサービスを提供することになる。そのウェブアプリケーションというのは、OpenSocialや、FlickrのPicnik(画像編集機能)のようなモデルで提供される。

どんなアプリケーションをもってきて組み合わせるか、独自で開発したキラーアプリを持っているのか、そういったことをうまくできたSNSが良いSNSになるんだろう。

ちょっとまてよ、SNSって言葉自体もう古いんじゃない?
いまやソーシャル機能を持つウェブアプリケーションやサービスはいくらでもあって、その姿かたちも多様化してきている。今後はもっとその傾向が強くなる。SNSってのはもはやインフラだ。というわけで、SCS(ソーシャルコンピレーション(コラボレーション)サービス)ってのはどうだろう。

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