2008年1月25日 15:17 Iwao Kobayashi
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今年もPodcastで出てました。
MacWorld名物スティーヴ・ジョブズのKeynote。
去年iPhoneで大盛況だったのがまだ記憶に新しいけれど、さて、今年はどうかな?
ネタとしては、iTunesでの映画レンタルの開始、AppleTVのアップデート、iPhone、iPod touchのアプリのアップデート・・そして、MacBook Airといった感じ。
中盤、iTunesでの映画レンタルのところでアライアンスの発表のあたりは、お約束なパターンなんだけど、やっぱ盛り上がる。その後のAppleTVでHDのダイハードを会場のデカイスクリーンに移すデモなんかは、だいぶ迫力あったんじゃないだろうか。うけてる様子。
実際、僕もAppleTVでの映画レンタルには期待大。USでは今月末からリリースらしいけれど、その他の地域では今年中に順次ということ。待ち遠しいかぎり。
そして、お待ちかねMacBook Airの登場。封筒から取り出すパフォーマンスは、さすが。
まぁ、コレ見ちゃうとね。そりゃ欲しくなるw。
ぶっちゃけ、去年の方が盛り上がってたとは思うけれど、とはいえ、ジョブズさすがです。
彼の英語は聞き取りやすくて、なによりプレゼンの腕前は最高。バックスクリーンのスライドもあいかわらずよくできているしね。いやぁ楽しいよ
ぜひ、一度ジョブズのKeynote、生で聴いてみたい。
2008年1月24日 10:55 Iwao Kobayashi
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以前に宣言したとおり、MacProを購入!
実際、MacBook Airがよほど魅力的だった場合には、MacProじゃなくて、Airを買ったかもしれなかったのだけれど、今回はAirの購入は見送り。業務に直接影響するMacProを選択。
スペックは標準仕様で、2×2.8GHzのQuadCoreに2GBのメモリを追加。合計4GBに。内蔵ハードディスクは新規で700GBを一台と、先代のVistaマシンから引っ越し用ファイルを入れた300GBを一台そのまま移した。
人生初のテラ越えです。笑。
今回、メモリ増設とHD増設は自分でやったのだけれど、その際にちょっとした感動がありました。
これまで、僕はWindowsマシンでは自作基本でやってきていて、ドライバー片手に箱を開けてケーブルのとりまわしを気にしながらカードやメモリを挿したり、ドライブを増設したりしていたわけです。
そんな調子で、今回もHDと一緒にシリアルATAのケーブルも50cmくらいでちょうどいいかなぁなんて考えながら、買って用意していたところ・・・MacProの箱を開けてびっくり。そんなケーブル不要じゃん!
HDを乗せるベイをザクっと引き抜き、そこにHDをネジで固定。また、ベイごとザクっと戻せば終了。。
なんて簡単なんだ。。そしてなんて美しいんだ。。
実際はそれだけじゃなくて、ちょっとしたところでもAppleDesignが見受けられる。
たとえば、本体を開けるのにドライバーいらないし(本体後ろのレバーを引き上げればロックがはずれて、側面の壁がとれるようになる)、メモリボード引き抜くために、指をひっかける穴が開いていたり、などの配慮もある。などなど。
それは、梱包の段ボール箱からはじまっていて、機能的でいて、かつ美しい、そして目につくところには細部まで配慮する。というのがAppleDesignの素晴らしさなんだなぁと改めて思った次第。関心します。
そんなこんなで本体自体はなんの苦労もなく使用可能な状態に!
これから、こいつのパワーを存分に発揮して仕事するぞ!(高い買い物です。元とらないといけないからね。。汗)
あとで、うちのMacProの写真をいくつかアップしようと思います。
2008年1月24日 02:03 Iwao Kobayashi
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音楽用CD-Rとか、MDとかに支払っている金額の一部に保証金が含まれているって知ったときは、理解に苦しみ、もちろん納得なんてできず、それはいまでも同じだ。
日本音楽著作権協会(JASRAC)や実演家著作隣接権センター(CPRA)など著作権者側の87団体は1月15日、「文化」の重要性を訴え、私的録音録画補償金制度の堅持を求める運動「Culture First」の理念とロゴを発表した。「文化が経済至上主義の犠牲になっている」とし、経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら、補償金の「適正な見直し」で、文化の担い手に対する経済的な見返りを要求。今後は新ロゴを旗印に、iPodなども補償金制度の対象にするよう求めるなど、政策提言などを行っていく。

「iPod課金」は「文化を守るため」——権利者団体が「Culture First」発表 - ITmedia News
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ここでいわれている文化って言うのは音楽だったり、映画だったり、テレビ番組だったり、のことを指しているとして、問題なのは経済至上主義なのではなくて、彼らのビジネスモデルそのものだ。技術やインフラの普及の速度に全く対応できずにずるずるきて、あげく、権利を振りかざすという・・。
市場やユーザーに責任はない。むしろ、権利者側の怠慢に責任があるのだから、情報の流通を止めようとか、抑制しようとか、または、その行為自体に課税するとか、不当だと思うし、間違いだ。
そして、流通が促進する=文化を衰退させる(停滞だっけか?)、ということにもはならない。
むしろ、どんどん流通させた方が良いはず。文化は隠遁するものじゃない。インターネットやデジタルの力をうまく活用することで、より多くの人に向けてその大事な文化を発信することができるし、さらには、すべての人が、文化の継承や、また、新しい文化生み出すことに参加できる可能性が広がる。むしろ、そっちの方がメリットがあるはずだ。
たぶん、真に文化を支えている人たちというのは、不当に権利を主張することはせず、とっくに新しい時代の経済活動に参加しているか、または、参加しようと努力しているはずだ。
誰だって、僕だって、文化の一端(ほんの端っこだとは思うけれど)を担っているのだから、あんたらだけ特別扱いするわけにはいかないよ。大半の人がそうしているように、もうちょっと自分の力で工夫や努力をしないとね。
追記、風のはて・・痛烈だw
2008年1月18日 13:07 Iwao Kobayashi
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Yahooの現在の安定性に対する評価がどうであれ、これは間違いなくOpenID 2.0にとって大きな勝利といえる。少し前まで、インターネットの世界でOpenIDは未来の夢物語だった。OpenIDの生みの親はWeb 2.0のカリスマ的存在であるBrad Fitzpatrick氏である。同氏はLiveJournalの設立者であり、2007年にはOpenSocialデベロッパー構想における最重要人物の1人としてGoogleに迎え入れられた。

米ヤフー、OpenIDのサポートを発表:ニュース - CNET Japan
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OpenIDとはそれに対応するサービスであれば、一つのIDでログインできる仕様のこと。
これまで、サービスごとにアカウントを作成しなければならなくて、IDなんだったかなとか、パスワードなんだったかな・・という、煩わしい悩みから解放される。もちろん、OpenIDの特徴はそれだけではなくて、なにより評価できるのは、ユーザー主体のインターネット社会を描いた、その自由な思想にあると思う。
OCCPプロジェクトもユーザー主体による、自由で平等なインターネット社会の実現という、OpenIDと同じ目標を持っている。OCCPは、まだ始まったばかりで、どこまで、なにができるかは未知数だし、不安もある。
このOpenIDの飛躍はすべてのインターネットユーザーにとって歓迎できる事象だし、僕にとっては、希望を与えてくれる出来事でもある。
これからのインターネット社会がより自由で平等であるように願う。
2008年1月17日 15:23 Iwao Kobayashi
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今回紹介するフリーウェアはJING、スクリーンキャプチャ、スクリーンキャストの双方に対応したデスクトップ録画ソフトウェアだ。
JINGはMac OSX、Windowsに対応している。指定範囲のスクリーンキャプチャはもちろん、指定範囲でのスクリーンキャストにも対応している。録画された内容は音声付でFlashムービー形式で保存される。

MOONGIFT: » Flashムービー形式でデスクトップ録画「JING」:オープンソースを毎日紹介
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今回は、GroveLogの使い方の解説用スクリーンキャストをJing作成してみることにします。
まずは、JingProjectのサイトからOS XとWindowsと自分の環境にあわせてアプリケーションをダウンロードして、インストール。ここまではとくに難しいことはなし。
さっそく、テストでキャプチャーしてみよう。Jingを起動すると、画面上部に太陽のアイコンが表示さるようになるので、そこから操作を開始。「Capture」を選択して、取り込む範囲を指定。たとえば、ブラウザウィンドウ全体だったら、自動で選択可能。当然、好きな大きさの範囲を指定することも可能。キャプチャする範囲を決めたら、次に動画としてキャプチャするのか、静止画としてキャプチャするのかを選ぶ。
静止画の場合は、一瞬でキャプチャ終了。あとは、用意されている簡単なペイントツールで、注釈とか矢印なんかを追加していく。
ここで、不満が一点。日本語フォントが利用できない。。しかたないね。
さて、動画キャプチャを選択した場合は・・・開始3秒前からカウントダウンされて、キャプチャースタート。(地味に気持ちが焦るのだけれど。。)
これも、まったく問題なくキャプチャできました。
あとは、JingProjectのサーバでシェアするか(有料って話もあるけど。。)、Flickrでシェアするか。とくに必要がなければ、通常のswf(フラッシュ動画)としてPCにローカル保存して完了。
簡単で、クォリティも高い。これ、いいね。
2008年1月16日 10:17 Iwao Kobayashi
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Macファンには待ちに待ったお知らせだ。
新しいMacbookはなんと世界で一番薄い「Macbook Air」だ。
13.3インチ液晶搭載、重さは約1.3kg、厚みは1.94cm。5時間の連続駆動が可能で、80GバイトのHDD搭載版と64GバイトのSSD(フラッシュメモリベースの記憶装置)搭載版がある。いずれも2Gバイトのメモリを搭載する。光学ドライブは搭載されていないが、「Remote Disc」という新機能により、ほかのMacやPCの光学ドライブを利用できる。

世界で一番薄い「Macbook Air」、22万9800円から:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan
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でるぞ!とささやかれながら、とうとう今日発表になった、MacBook Air。ある程度はわかってはいたけれど、いざ、スペックとか画像をみちゃうと、魅力的。。
先日、あたらしくなったMac Proを買うと宣言したばかりなのだけれど、予想外のサプライズがあったら大変だと、今日の日をまっていたわけ。
さて、どうしたものか。両方手に入れる?
この、MacBook Air、最大の魅力はその薄さ、軽量、そして、回転機構を一切排除したゼロスピンドルだ。工学式ドライブを排除して、HDの代替記憶媒体としてSSDを採用(上位オプション)。なんとも、潔くそして、チャレンジャブルだ。
と、その点は評価できるのだけれど、とはいえ、当初から懸念されていたように、上位モデル(1.80GHz Intel Core 2 Duo SSDモデル)が、¥388,400と非常に高価!
中でも、64GのSSDが高い。AppleStoreでは80GB パラレルATAドライブ との差額が¥121,800となっている。
このSSD、半年とか、数ヶ月でだいぶ値段が下がる予感もするのだけど。どうだろう?今年の6月頃まで待ちかなぁ。。という気が少ししちゃっているのだけれど。
いや、僕みたいにMac Proを買う必要の無くて、財布にゆとりがある人は、いち早く最新のMacBookを持つという優越感を存分に味わえるんだから、今日にでも予約しない手はない。
2008年1月 9日 14:32 Iwao Kobayashi
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Macworldを1週間後に控えたAppleは米国時間1月8日、8基のプロセッサコアと新しいシステムアーキテクチャを搭載した「Mac Pro」を発表した。同製品は、動作速度3.2GHzのIntel製45ナノメートル4コアXeonを2基搭載し、従来製品に比べて2倍の性能を持っている、とAppleでは述べている。また、1600MHzフロントサイドバスと最大32Gバイトの800MHzメモリを搭載。256Mバイトビデオメモリ搭載ATI Radeon HD 2600 XTグラフィックスカードを装備している。

フォトレポート:新しくなった「Mac Pro」と「Xserve」:ニュース - ZDNet Japan
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年末に買おうか迷ったけれど、見送ってよかった。
今回は、8コア(2 x 2.8GHz Quad-Core Intel Xeon)を標準搭載しているみたい。
そもそも、そんなにパワーいるか?といわれれば、そうなんだけど、まぁ、ね。。CPUはそのままでOKで、メモリはとりあえず、4Gにする。IE7でのプレビュー用にParallesDesktopでVistaを動かすことになると思うから、2Gだとキツイみたい。
あとは、ハードディスクは適当な容量のディスクを1基追加して全部で2基構成にしよう(システム用、バックアップ用)。
Raidカードを導入してミラーリングでバックアップを・・という発想もありそうだけど、今回はOSXのTime Machineに頼ってみる。
40万超えるね・・ぶっちゃけ高い。
AppleStoreじゃなくて、ヨドバシカメラとかで買ったほうが、メモリとか、ハードディスクとか安く買えるし、それにポイント付くからね。そっちの方がよさそう。
ということで、今回は本気で購入を考えています。
・・次あたり、そろそろ本体のデザイン自体更新されそうな気もするけど、そんなこと言ってると、また買い時期を逃すからね。。今回は決めます。




2008年1月 5日 01:15 Iwao Kobayashi
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BMWジャパンは、子供の成長に合わせてペダルの取り外しが可能な子供用自転車『BMWキッズバイク』のデザインを一新し、4月26日から予約注文の受付を開始する。納品は6月より順次行い、価格は4万5150円。
新しくなったBMWキッズバイクは、ブルーとシルバーを基調としたシックなデザインで、従来に比べてスタイリッシュに仕上げた。BMWキッズバイクはBMWの乗用車と同じくBMW DesignworksUSAがデザインし、「EUROBIKE AWARD 2005」と「Product design award 2006」を受賞

BMWキッズバイクのデザインを一新 | Response.
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早い物です。もうすぐ、うちの息子も3歳になります。
妻との話で誕生日プレゼントは自転車か?ってことになっているのだけれど、僕は、以前知人からこんな情報を聞いていて・・「ペダルなし、さらには補助輪もなしのトレーニングバイクというのがあって、それで慣れてからペダルをくっつけてやれば、簡単に乗れるようになるよ。」というのです。
へぇ、そりゃいいや。ということで、Google!
いくつか出てきたのだけれど、BMWのキッズ・バイクがカッコ良い。。凄くカッコ良い。
で、凄く高い。。
無理かなぁ。しばらく悩むことにします。
2008年1月 4日 23:38 Iwao Kobayashi
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医者から外出を控えるように言われて、かれこれ丸々2ヶ月どこに行くこともなく、自宅で安静にしていた妻のストレス発散も兼ね、2日にACTUSの福袋を買いに横浜ベイクオーターへ朝から出かけてきた。
これまで福袋なんて買うことはほとんどなかったのだけれど、年末に届いたACTUSからのDMを見て、妻が買いに行こうと言い出した。ACTUS自体好きなショップだったし、そんなにハズレはないかなと思ったので、なにも言わずOK。
駐車場に入るのに少し並んでいたけれど、そのわりには人はいない様子。
まっすぐ、5階の店舗をめざし、さっさとHappyBoxを購入。1万円也。さらに、抽選で商品が当たるチャンスがあると言われ、息子がガラガラをまわす。5等=スリッパをもらう。でかした!僕が家で履いているスリッパは父親が海外出張の際にいつもJALの機内でもらってくる、通称JALスリッパ。ペラペラで貧素なソレは、なにも履かないよりは、ずいぶんマシだけれど、まぁ、家で使うような代物ではないよね。
息子が当てたスリッパは、厚手のブラウンの生地の上にくるくると沢山の毛が渦巻いる、見るからに温かな一品。これだけでも、朝からでかけた価値があったかも?
他の店をしばらくまわって、昼食など済ませてから家に帰る。
車中で寝てしまった息子を起こさないように、そっと布団に置くき、お茶を入れてからHappyBoxの開封式へ。
HappyBoxは、ずっしり重く、けっこうデカイ。期待が持てる。
オープン。。紙袋⇒紙ボックス⇒ビニール袋⇒ナイロンのハードボックス⇒商品(過剰包装だ!)
中は、プライウッドのトレー、ランチョンマット、切子のペアグラス(江戸切子とは違う。風。)、白い磁器ペアマグカップ、白い磁器の中皿、カトラリートレー、ティッシュボックス、ステンレスのサーモマグ、フォトフレーム、フリース素材の膝掛け、ペーパータオル。
もってなかったけれど、あったら使うよね。みたいなものが多かったかな。ヤベー!みたいな興奮はなかったけれど、無難によかったと思う。
で、タイトルの「福袋とウィルスの関係」について書いておかないと。。
今回、福袋を買って感じたのだけれど、たとえば、切子のグラスはたぶん、自分では買うことはなかっただろうモノで、でも、いざ実際に息子がソレでお茶を飲んでいる景色を見ていると、なんか妙に可愛いなぁと感じたわけ。
それはたぶん、切子のグラス自体、それなりに可愛いってのはあるのだけれど、それに加えて、そのグラスがこの家の全体感の中でいい具合に異物感を出していたからなんだと思う。
この家にある大体のモノは床材から椅子からダイニングのペンダントライトまで、僕がチョイスしたモノで構成された空間で、その中に、僕の意思とは全く関係なく、福袋から可愛いグラスが不意に出てきた。
一度ウィルスが体内に侵入すると、抗体が働く。
これが行けるなら、あれも行けるか?あれを一緒にあわせれば、もっと面白いかもしれない。なんていうふうに、感覚の中にも免疫ができて、いろいろとチャレンジできるようになる。
自分の感覚に退屈しそうなときは、わざと異物を飲み込んでみることはとても有効で、そうすることで、新しい感覚が目覚める。
今回はACTUSという比較的僕と近い世界観にあって、質もある程度約束されている中ではあったけれど、福袋というゲームは結構楽しめた。
福袋じゃなくたって、良い。
普段読まない雑誌、見ない映画。行ったことの無い国。話したことのない人と話す。
結局そういうことなんだな。
来年はどこの福袋買うかな。
2008年1月 1日 08:54 Iwao Kobayashi
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毎年恒例、妻の実家で兄家族も集まって年越し。
子供達はホント楽しそう。お年玉ももらえるしね。
いやぁ、賑やかだぁ。
今年はこれまでの正月に比べて、なんだか、気持ちがリセットされて、良い感じ。
これからの一年がいろいろと楽しみでワクワク感がある。
きっと、前の一年の過ごし方によって、新年を迎える気持ちにも差がでるんだろうね。
去年はいろいろあって結構充実していたし、また、新しい課題と目標も見つかった。
今年はしっかり引き継ぎつつ、もっと精力的に密度を濃くね、そして、いろいろと手応えを感じられるような年にしたいな。
テーマとしては、「リアリティ」ってのはどうだろう。
いろいろなことを具現化して行きたいし、その過程で起こることをしっかり体感したい。そして、人とのコミュニケーションを大事にして、また、自然と対話する時間も持ちたいな。人間らしく生きたいっていうことなのかもしれないね。などなど、そんな欲求があるみたいだから、今年のテーマは「リアリティ」。
あいかわらず、あれもこれもやりたい僕ですが、みなさんと一緒に一つでも多く実現したいと思っています。
今年もよろしく!