Nikon スピードライトSB-28

| | コメント(0) | トラックバック(0)

株式会社ニコンは、コンパクトで大光量・高性能のスピードライト「SB-28」(希望小売価格:50,000 円(消費税別))を、平成9(1997)年11月8日より発売いたします。  スピードライト「SB-28」は、現行の最上位機種「SB-26」の機能をほぼそのままに、発光間隔の短縮と発光回数の増大を実現、しかも小型・軽量化を図ったクリップオンタイプのスピードライトです。  また、「SB-26」の操作レバー、セレクタやスイッチ類などをボタン式にすることで防滴性も高めました。

この記事のQuotetreeをみる

Nikon | ニュース:ニコン「スピードライトSB-28」を平成9(1997)年11月8日発売

この記事が引用された数 - with GroveLog

sb-28_i.gif先週末外は久々の大雪。ということで仕事部屋の整理をしていたら、NikonのスピードライトSB-28がでてきましたた。買ったはいいけど、あまり使ってなかったなぁ。。
デカイからね。スナップ中心の僕の写真生活にはあまりマッチしなかったんだと思う。
あと、FM2を使ってたからTTL調光できなくて、SB-28の機能を十分に活かしきれなかったてこともあるのだと思う。

以前は内蔵ストロボのないFM2にパナソニックのコンパクトなフラッシュ(品番わすれた。)という組み合わせを気に入っていて、パナソニックのそれは、小さいから装着しっぱなしでもさほど邪魔にならないし、邪魔だったらポケットにも入るからね。海外旅行にもいつも一緒だったなぁ。懐かしい。

ということで、さっそくSB-28を今メインで使っているD80に装着。パシャ。普通に発光。あたりまえだけど。。
でも、さすがにTTL調光(カメラのレンズを通した光にあわせて発光量を調整する)はできないね。なので、外部調光(ライト独自で発光量を調整する)でISO感度をセットして、絞りをセットして、バウンスさせて、パシャ。・・別にいいじゃん。

たしかに、TTL調光できないので、セッティングがかなり面倒だから使い方は限定されるけれど、じっくり撮影できるときには十分実用的なんじゃないかな。
デジタルカメラの良いところはその場で撮影結果をチェックしていろいろと補正できるところ。気に入らなければ何度だって取り直せばいいんだから。ということで、マニュアルでもなんとかなるね。

小さめのSB-400とかどうなんだろうね。ちょっと興味が湧いてきた。