感覚という共通語
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TUTAYAにレンタルビデオを返しに行った車中のラジオで、僕と同い年、オンラインゲーム会社の代表が話していた。
11カ国でサービスを提供していて、そこでは言語に依存せず、コミュニケーションが成立しているという。
番組のナビゲーターは、「エンターテインメントという言語で世界をつなぐ。」と言っていたけれど、なるほど、と思った。
僕らは日本語という世界的に見てマイナーな言語をベースにサービスやコンテンツを作ることが多い(ほとんどそう)だけどれど、だからといって、世界と勝負できないということではない。たしかに、不利なジャンルはあるかもしれないが、すべてがそういうわけではない。
僕の仕事である、デザインするという行為。これにはまさに言語は関係ない。
頭で理解してもらうのではなくて、相手の感覚に直接語りかけるようなデザインを心がけたい。







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