docomoはあいかわらず1.0だ

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これまでコンテンツプロバイダーは、面白いサイトをつくって人を呼び込み、新しいコンテンツを頻繁に投入することでサイトの活性化とユーザーの解約防止を図ってきた。それがうまくいったサイトはランキングの上位になり、新たな利用者が入ってくるという循環が生まれていた。  しかし新制度では、ドコモにより多くの広告費を払ったコンテンツプロバイダーが、より有利な位置に表示されることになる。お金さえ払えばいいのか

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「悪魔のような施策」「最も公平な手段」--ドコモメニューリストの入札制をめぐる思惑:スペシャルレポート - CNET Japan

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どこが公平か。
プラットフォームはフェアでクリアでオープンである必要がある。

新規参入者のための施策といいながら、マネーパワーがものを言う世界しか想像できない。
オフィシャルサイト一本だったところから、Google検索を採用してAndoroidの支持とか、前向きな姿勢に転向するような兆しがあっただけに、残念だ。

結局、本質はまったく変わっていない。ユーザーよりも、利益優先。そうとられても仕方がない。
ユーザーとの良い関係を築いていかなければ、インターネット文化において繁栄はないということを認識してもらいたい。

それではAppleに嫌われてもしょうがない。
(AppleもiPhone戦略において完全にオープンではないけどね。ユーザーとの関係は良いと思う。)