2008年11月21日 09:42 Iwao Kobayashi
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11月19日から、Y150市民参加ポータルサイトがオープンしました。
このサイトは、開港150周年を迎える横浜で、多様な市民参加を実現するための情報サイトです。今後、さまざまな事業の情報や、参加募集の情報、参加しているみなさんの声などを多彩に発信していきます。
ぜひ、このサイトで参加のきっかけを見つけていただけたら、と思います。

Y150市民参加ポータルサイトオープン! | Y150市民参加ポータルサイト
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横浜開港150周年の情報サイトが19日オープンした。
市民参加イベントのためのポータルサイトも同時にオープン。
僕らはそちらに深くコミットしている。
ずいぶん長いみちのりに感じたけれど、やっとスタートがきれた。
まだまだ、ほんとうにやりたいことの1割も実現できていない、まっさらな状態。
今回の横浜開港150周年では、市民創発、市民参加による、多彩なイベントが繰り広げられる。
すべての情報を効率的に収集して、きちっと配信していくことがこの市民参加ポータルサイトには求められるが、これは非常に困難なチャレンジだ。
当初からあたためいるアイディアはまだまだ実現できていなく、どこまで実現できるかも不透明。
しかし、確実に必要とされていることである。
これから、たくさんの人たちの熱意が情報とともに集約してくるような、そんな場を目指したい。
2008年11月13日 10:49 Iwao Kobayashi
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今年8月ひょんなことから、はこだて未来大学を訪れて以来、早3ヶ月。
今月27日に、電子情報通信学会、
デジタルドキュメント研究会@沖縄で僕ら横浜チームが発表することになりました。
企画セッション「地域情報とコミュニケーション」というテーマでやります。
サマリーはこんな感じ。
近年、とくに都市部において人々と地域との関係が希薄になるなか、地域コミュニティーの復興を望む声も少なくない。そんな状況の中、横浜市は「市民力と創造力により新しい『横浜らしさ』を生み出す都市」というテーマを掲げ、市民による横浜市のさらなる発展を目指している。市民の持つポテンシャルをより発揮するためには、情報とコミュニケーションの力が重要であるという考えに基づき、より効率的にコミュニケーションが行え、地域情報が円滑に循環するための地域コミュニケーション基盤のあり方について考察する。
サマリーではここまでだけれど、あわせて、地域コミュニティーから発信される情報の性質に着目し、地域SNSなど地域に根ざした実態のあるコミュニケーションプラットフォームから、いかに、有効な情報を引き出すかという点についてもふれています。
沖縄では、地元
FM那覇の方々がセッティングしてくれた懇親会がたのしみです。
2008年11月11日 11:20 Iwao Kobayashi
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ひさしぶりの投稿。
ブログもこのキャラのようにもっとゆるい状態でいないと、なかなか続かない。
滋賀県彦根市の「ひこにゃん」や北海道の「まりもっこり」、熊本市の「ひごまる」など、「ゆるキャラ」と呼ばれるマスコットが各地に誕生していますが、神奈川県横浜市戸塚区に斬新すぎるマスコットキャラクターが登場しました。
一般からの応募作を元に絵描きのミヤケマイがデザインしたもので、現在愛称募集中とのこと。また、デザインにはさまざまな意味が込められているそうです。

横浜市戸塚区に斬新すぎるマスコットキャラクターが登場 - GIGAZINE
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昨今のゆるキャラブーム。これはすでにゆるさを超えて、ある領域にまで達したのでは!?
戸塚区民がこれを受け入れる状態にあるというのが、なんとも。(よろこばしい)
ちなみに、僕も戸塚区民。
地域ブランディングを考えたときに、この「ゆるすぎキャラ」の伝播力を活かし、ぜひ、戸塚のポテンシャルを全国にアピールしてもらいたいものです。
ちなみに、戸塚再開発のマスコットキャラは「再開発くん」
そして、横浜開港150周年のマスコットキャラはたねまる。