イマジン・ヨコハマ 横浜市市民参加型都市ブランディングプロジェクトスタート!
| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
横浜市は12月10日の市長定例記者会見で、都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」の実施を発表。同日、横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)内に事務局を設置し、市民ボランティア1,000人の募集を開始した。
都市ブランド事業「イマジン・ヨコハマ」始動-1,000人ワールドカフェも - ヨコハマ経済新聞
- with GroveLog
ウェブでの仕掛けの部分で一緒にやりませんか?とオファーがあったのが夏頃かな、それから、博報堂のチームでプロポーザルの作成からかかわらせてもらい、我がチームのプロポーザルの採用が決定したのが、9月末。
そこから、打ち合わせを重ねること2ヶ月とちょっと。
昨日10日、中田宏 横浜市市長の記者発表のなかで当プロジェクトについても発表がなされ、いよいよ本格稼働ということになりました。
同時にウェブサイトも公開!
ウェブサイトは僕が中心になって進めてきて、どうにかローンチはできたけれど、予想通りというかバタバタで万全の状態とはいえないなかでローンチをむかえることになったのは、大いに反省しなければなりません。。
さて、このプロジェクトでは1000人を超える(目指せ30万人)大勢の市民参加が目玉で、かかわる人たちのつながりと、そこから生まれる多用な意志の交わりの中から横浜の都市ブランドを導きだそうという壮大なプロジェクトです。
手法としては、ワールドカフェや、AI(アプリシアティブ・インクワイアリー)の一部を引用した連続的なインタビューなどを行います。
そこでのウェブの役割は非常に大切です。ワークショップのログや、参加する人たちから寄せられる大量の情報(インタビューやブログなど)、これらの情報のつながりを見つけ出し、また、多用な意志の情勢を俯瞰できるような・・・そんな仕掛けが求められているのだと思います。
そして、また、ボランティアの方々の参加意思を高揚するような仕組みや演出も求められる他、また、ウェブサイト自体が「ちゃんと」していることによる、横浜市と、また、僕らチーム自身のブランディングの意味合いも大いにあります。
いまウェブサイトにはたいした情報はありません。まだプロローグであると言えます。
しかし、今後の発展には大いに期待したいです。(自分で言うのもなんなんですが、がんばります。)






