ウェブ屋としての心得

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最近、コンセプトデザイン、情報デザイン、そっちの分野で出しゃばるようにしていますが、実は自分、ウェブデザインがもともとも生業ですから、これには、常に真剣に取り組む姿勢でいます。

とはいえ、まだまだ軟弱ですから、くじけそうになることもあるわけです。
ときに、自分を鼓舞するようなことも必要です。

10日ローンチのサイト制作しています。
時間に余裕がない中で、どこまで精度を上げられるか。

ウェブの場合、とりあえずアップしてしまえってことはあるのだけれど、その後も継続的にメンテナンスしていかなければならないコストを考えると、最初の時点でググっと集中してできるかぎり高いレベルまでもっていくようすることも、非常に大事です。

それから、自分でプロデュース、ディレション、デザイン、制作・・結局全部やっているような状況で、質の高いアウトプットを実現するのは、相当大変。というのは、どうしたって、厳しい目で客観的にディレクションしようとしても、そこで修正作業にあたるのも自分なわけで。。コストが、時間が。。こんなことはずいぶん前からわかっていたわけだけれど、最近再度認識。
まさに、一人二役、三役。頭を切り換えて、多面的に制作物を眺める必要があります。(難しいです)

くわえて、僕、制作スタッフが他にいて、ディレクションに集中出来る場合でも、修正指示を出すのに少し遠慮する気持ちが働いてしまう。時間がない中で、厳しい要求・・大変だろうなぁ、、気持ちがよくわかっちゃうからね。
また、無茶に思えるチャレンジにチームの人たちにもつきあってもらわないといけない。
これは、さらに意識的に、強い意志を持って望むようにしなければ。(難しいです)

視野を広く、多面的にものを見る。
スジをとおす。
精度をあげる。
つねに、チャレンジする。
かんたんに、妥協はしない。

日々精進ですなぁ。

みなさん、そういうことで、「厳しい僕」でいきますのでw