2009年4月20日 11:29 Iwao Kobayashi
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18日、ラ・マシン行ってきました!
赤レンガ倉庫の駐輪場のあたりにスタンバイして巨大蜘蛛が目覚めるのを待ちかまえる。

動き出した蜘蛛はとにかく巨大。煙や水を吐きながら、赤レンガ倉庫を背景に歩く姿をみていると、自分が映画の中に迷い込んだような錯覚に。


バックミュージックは実は生演奏。バンドが蜘蛛の後ろに連なりパレードをする。

質感、機械音、動き、音楽・・巨大蜘蛛を見上げる視線の先に広がる世界は、慣れた日常ではない異世界でした。
必見ですね。
2009年4月13日 13:29 Iwao Kobayashi
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フランスの劇団「ラ・マシン」の機械仕掛けの巨大なクモ2匹によるショーの日程が16〜19日の4日間に決まった。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のプレイベントで、クモは、横浜市の新港ふ頭や横浜赤レンガ倉庫のほか、日本大通りなど公道も練り歩く。ショーは無料で楽しめる。
主催の「横浜開港150周年協会」によると、クモは2匹とも高さ約12メートル、重さ37トン。劇団側の意向で、ショーのストーリーや演出は本番まで公表しない。
16日は、横浜港の象の鼻地区にクモが登場する。本格的なショーは17日からで、同日は午後5〜6時頃、横浜赤レンガ倉庫付近でパフォーマンスを繰り広げる。

Y150で巨大クモが16日から登場 : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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Y150における「蜘蛛」は横浜に張り巡らされた、人、コトのネットワークと、そのウェブの上を縦横無尽にうごきまわるのは、みなさん一人一人のメタファーだ。みたいなことを小川さんが言ってたような気がする。
とくに、僕(ら)みたいにインディペンデントで活動するクリエイターはほんとうに、そういったネットワークがなければ生き抜いて行くのはむずかしいのだ、そう、実感できる。
開国・開港150周年目の横浜で、この巨大蜘蛛の力を借りて、僕らは横浜にどんな質のウェブを残せるのだろう。
行くなら、17日行くかな。
2009年4月 7日 19:21 Iwao Kobayashi
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最近、仕事で撮影することが立て続けにあったので(あくまでも記録用の写真)、よいタイミングかなと思い、レンズ買いました。Nikor 18-200mm f/3.5-5.6 です。
僕の場合、9割スナップです。普段、三脚立ててとか、被写体が決まっていてとか、なかなかそんなことはないわで、単焦点も何本か持ってはいるけれど、外に持ち出すときはズームレンズ一発ということに結局なります。
そういう理由で、これまでは、18-70mm f/3.5-4.5をメインで使っていたのだけれど、被写体からもう少し離れられれば、もうちょいカメラを意識しないで自然体でいてもらえることもあるだろう・・との思いから、今回このレンズの購入にいたったわけです。
このレンズ、手ぶれ補正機能がついており、露出を4段!かせげるという。。ほんとかなぁ、、なんて半信半疑でいたのですが、実際ズームしてファインダーをのぞき込んでびっくり。フラフラゆれていた像がスーと止まる感じ。
すごいです。これ。
手ぶれ補正をカメラ本体じゃなくて、レンズでやるって、どうやってんだ??
はい、というわけで、これからしばらくまた写真撮るのが楽しくなりそうです。
2009年4月 6日 01:36 Iwao Kobayashi
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いま、息子は春休み中でして、妻はその間に家族でどこかへ遠出したいと思っているようで。
とうぜん、出掛けるなら平日ねらいなわけですが、僕は生涯での忙しさのピークを迎えているようなこの時期に、はたしていけるのかと。。
そんな僕にムチうつために、妻はこの日曜は子供達をつれて茅ヶ崎の実家へ。
まぁ、休日は仕事の電話やメールが少ないので、仕事には集中できます。たしかに。。
さらに、さきほど、寝室にあがるまえに温かいジャスミンティーなんぞを差し入れしてくれたりなど、これは、ますますプレッシャーが強まってきております。
もうひとがんばり、ですな。
2009年4月 3日 13:42 Iwao Kobayashi
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今日は、横浜開港150周年の市民参加の現場写真が欲しいということで、朝から横浜美術館で行われるFUNEプロジェクトのワークショップの現場の写真撮影に同行した。
FUNEプロジェクトとは、日比野克彦がプロデュースするアートプロジェクト。市内各所をキャラバンしながら、参加市民とともに150艘の段ボール船をつくりあげる一連のワークショップである。
実在する(した)船からストーリーをふくらませ、そしてスケッチを起こす。そして、段ボールを切り出して、貼って、塗って、色をつけて・・・。
今日は、その120艘目の建造行程の2日目。ちょうど段ボールが少し組み上がってきているところだった。
僕も少しだけ手伝った。ボンドで貼り付けた段ボールどおしを、さらに針とたこ紐で縫いつけていく。20針くらいやったか。

こうした単純な作業を大勢でよってたかって最低限のルールの中でやっていくというのは、なんだか楽しい。

僕が縫った船は5日に完成。
その船は市内各所で展示された後、9月の開港150周年のフィナーレのタイミングに150艘すべての船のお披露目にも展示されるとのこと。
横浜FUNEプロジェクト
2009/04/28(火) 〜 2009/05/26(火)大さん橋ホールでも展示があるそうです。