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iPhoneが自分と世界をつなぐ

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先日ニュースにもなったが、魔女狩りのようなiPod nanoのバッテリー加熱問題、そしてiPhone3Gに対するユーザーの不満やMobileMeの機能不調など、ネガティブなニュースが目立つ最近のApple。
そんな中、このハプニングをポジティブに捉えると面白い。

英国の町、キングストン・アポン・ハルに住むハンドルネーム「markm49uk」さんは、購入した『iPhone』を開封した際、壁紙として上の写真が表示されているのに気が付いた。 さらに同じ端末の写真アルバムには、他にも2つの写真が入っていた。 ある程度予想できることだが、『MacRumors』フォーラムのスレッドには、「彼女はきっとクビだろう(笑)」という趣旨のコメントが続いている。だがわれわれは、これは素晴しい試みだと思う。 自分が買った製品を検査している少女が写ったこれらの写真は、特にこんなふうに笑っているものだと、見ていてほほえましい気持ちになる。製品のすべてがさらに親しみ深く感じられてくるのだ。さらに、生産工場の中を覗き見するという、普通では許されないスリルも味わうことができる。

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「iPhoneに隠れていた少女工員の写真」と、「Apple製品の製造場所と時期がわかるフリーソフト」 | WIRED VISION

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たとえば、小瓶にメッセージを詰めて海に放つのと同じように、iPodに託された、海の向こうの誰かに向けた笑顔のメッセージだとしたら、なんともロマンチックではないか。
また、日本では食の安全に対する意識のたかまりから、スーパーに並ぶ農産物に生産者の顔写真が添えられることが多くなったが、無機質なガジェットにおいても生産者の顔が見えることが求められるようになったとしたら?
とくに、こうしたデジタルガジェットはグロバールに広がるバリューチェーンによって生産される。そんな無機質なガジェットが自分と世界の人々を繋ぐ接点になっているということを感じることができたら。

英国のキングストン・アポン・ハルに住むハンドルネーム「markm49uk」はどんな気持ちでこのiPhoneを手にしたのだろう。
どんなふうに感じたとしても、他のiPhoneユーザーとは違う、特別な体験をしたことには違いがない。

2008082219-1.jpgのサムネール画像(この台湾の女の子の笑顔がすばらしいから、というのも大いにあるのだけれど・・・。)
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Nikon スピードライトSB-28

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株式会社ニコンは、コンパクトで大光量・高性能のスピードライト「SB-28」(希望小売価格:50,000 円(消費税別))を、平成9(1997)年11月8日より発売いたします。  スピードライト「SB-28」は、現行の最上位機種「SB-26」の機能をほぼそのままに、発光間隔の短縮と発光回数の増大を実現、しかも小型・軽量化を図ったクリップオンタイプのスピードライトです。  また、「SB-26」の操作レバー、セレクタやスイッチ類などをボタン式にすることで防滴性も高めました。

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Nikon | ニュース:ニコン「スピードライトSB-28」を平成9(1997)年11月8日発売

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sb-28_i.gif先週末外は久々の大雪。ということで仕事部屋の整理をしていたら、NikonのスピードライトSB-28がでてきましたた。買ったはいいけど、あまり使ってなかったなぁ。。
デカイからね。スナップ中心の僕の写真生活にはあまりマッチしなかったんだと思う。
あと、FM2を使ってたからTTL調光できなくて、SB-28の機能を十分に活かしきれなかったてこともあるのだと思う。

以前は内蔵ストロボのないFM2にパナソニックのコンパクトなフラッシュ(品番わすれた。)という組み合わせを気に入っていて、パナソニックのそれは、小さいから装着しっぱなしでもさほど邪魔にならないし、邪魔だったらポケットにも入るからね。海外旅行にもいつも一緒だったなぁ。懐かしい。

ということで、さっそくSB-28を今メインで使っているD80に装着。パシャ。普通に発光。あたりまえだけど。。
でも、さすがにTTL調光(カメラのレンズを通した光にあわせて発光量を調整する)はできないね。なので、外部調光(ライト独自で発光量を調整する)でISO感度をセットして、絞りをセットして、バウンスさせて、パシャ。・・別にいいじゃん。

たしかに、TTL調光できないので、セッティングがかなり面倒だから使い方は限定されるけれど、じっくり撮影できるときには十分実用的なんじゃないかな。
デジタルカメラの良いところはその場で撮影結果をチェックしていろいろと補正できるところ。気に入らなければ何度だって取り直せばいいんだから。ということで、マニュアルでもなんとかなるね。

小さめのSB-400とかどうなんだろうね。ちょっと興味が湧いてきた。

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デジタルペンから電子ペーパーへ・・

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ノキア・ジャパンは、2007年12月18日、手書きの文字や絵をデジタル化できるデジタルペンの新製品「Nokia Digital Pen SU-27W」を12月20日に発売すると発表した。 Nokia Digital Pen SU-27W は、専用のノートに書いた文字や絵をデジタルデータとして記録し、そのデータをそのまま Bluetooth 対応携帯電話に転送できる。携帯電話のメールに添付して送ることで、絵や図などの送信も可能。A5サイズ100枚相当のメモリを搭載しており、連続で最大3時間使用できる。

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Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - ノキア、Bluetooth でケータイにもデータ転送できるデジタルペン新製品

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ブリヂストンは10月19日、現時点では世界最大となるA3サイズのフルカラー電子ペーパーを開発したと発表した。独自の「電子粉流体」を使う方式で、カラーフィルターや駆動方法などを開発することで従来のA4サイズから大型化。広告などへの用途拡大が期待できるとしている。同時に、世界最薄となるフレキシブルフルカラー電子ペーパーも発表した。

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世界最大・A3フルカラー電子ペーパーをブリヂストンが開発 世界最薄フレキシブルも - ITmedia News

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電子ペーパーいいなぁ。

一般的には広告媒体とかビューワーとしての話が多いけれど、それより、個人ユースでアグレッシブに普段使いできるデヴァイスになるんだと思う。

タブレットと一体になって、フルカラーでリアルタイムで入力できるようになるだろうから、そうしたら、紙の利用を大幅に減らすことができそう。エコだ。
液晶モニタなんかに比べて目にもやさしそうだし、消費電力もずっと少ないし、やっぱしエコだ。

家の電話の横のメモ帳とか、カレンダーとか、そういうのにも利用できるんじゃないかな。

また、アノテーションして書類を管理することで、落書き、メモ書き、スケッチなんかも全て検索可能になる。
デスク周りがだいぶスッキリしそう。
そっちの面でもエコだね。

早く普及するといいなぁ。楽しみです。

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