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初!IKEA港北へ

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先日行ったIKEA港北のレポート。
平日の夜に行ったのだけれど、かなり空いてた。これは良い。

IKEAの買い物の仕方はちょっと面白い。
まずは2階のショールーム?へ。
リビングとかキッチンとか子供部屋とか、テーマ別にいくつものパターンで実際に部屋がレイアウトしてある。(かなりイメージしやすい。)そこを巡りながら、気になるアイテムはリストに品番などチェック!後で、そのリストを頼りに1階の倉庫エリアで箱を引っ張りだして、キャリアにのせ、レジへ持っていくというシステム。
店内には店員がまばらで、しかも、僕らが行ったときは空いてたので、かなりのんびり見てまわれる。
家具を選ぶっていう作業は、集中して慎重にやりたいもの。店員の視線を気にしながらってことにはならないので、これも良い。
そして、価格は?うわさどおり安い!値段の安さにだまされて!?ついつい買い物かごへ・・ということになりかねないので、注意が必要。しっかり必要、不要を見極めなければ。。
で、デザインも全体的に悪くはない(けど、とりたてて良くもない。)質は値段の割には良いと思う。
とはいえ、素材の安っぽさが気になる商品もちらほら、逆に素材の安っぽさをポジティブに活かしてる商品もある。
また、構造のためにデザインを犠牲にしている商品は僕はダメ。そこはうまくカモフラージュするか、デザインで見せられるところまで昇華させるか、どっちかが成立していないと、それもまた安っぽく感じてしまう。
さらに、全体的にコストダウンのために家具の部品点数を減らす努力をしているのかなという印象をうけた。これはうまく行っていると思った。部品点数が少ないというのは、デザインはシンプルで機能的になりやすい。
さて、そんな中から、うちが購入したのは・・・ キッチンカウンター用のハイスツールと子供部屋用のラグ、などなど。
ハイスツールは結構いいかも。これは、2千円以下の品には見えない。はず。
ポイントは足の接続部分(座面の裏)。よく椅子を裏返すと見られるけど、溶接部分だったり、無骨に曲げられたパイプがクロスしてたり、プラスネジで座面に無造作に止めてあったり・・。その点、このスツールはうまくデザインで隠していて好印象。
当然帰宅してから自分で組み立てる必要があるけど、それもまた楽しいね。
その他小物で面白いものもちょこちょこあったので、たまにのぞきにいきます。

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3歳の息子がBMWを乗りこなす!?BMWキッズバイク

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BMWジャパンは、子供の成長に合わせてペダルの取り外しが可能な子供用自転車『BMWキッズバイク』のデザインを一新し、4月26日から予約注文の受付を開始する。納品は6月より順次行い、価格は4万5150円。 新しくなったBMWキッズバイクは、ブルーとシルバーを基調としたシックなデザインで、従来に比べてスタイリッシュに仕上げた。BMWキッズバイクはBMWの乗用車と同じくBMW DesignworksUSAがデザインし、「EUROBIKE AWARD 2005」と「Product design award 2006」を受賞

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BMWキッズバイクのデザインを一新 | Response.

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112161.jpg早い物です。もうすぐ、うちの息子も3歳になります。
妻との話で誕生日プレゼントは自転車か?ってことになっているのだけれど、僕は、以前知人からこんな情報を聞いていて・・「ペダルなし、さらには補助輪もなしのトレーニングバイクというのがあって、それで慣れてからペダルをくっつけてやれば、簡単に乗れるようになるよ。」というのです。
へぇ、そりゃいいや。ということで、Google!

いくつか出てきたのだけれど、BMWのキッズ・バイクがカッコ良い。。凄くカッコ良い。 で、凄く高い。。
無理かなぁ。しばらく悩むことにします。

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ACTUSの福袋とウィルスの関係

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医者から外出を控えるように言われて、かれこれ丸々2ヶ月どこに行くこともなく、自宅で安静にしていた妻のストレス発散も兼ね、2日にACTUSの福袋を買いに横浜ベイクオーターへ朝から出かけてきた。
これまで福袋なんて買うことはほとんどなかったのだけれど、年末に届いたACTUSからのDMを見て、妻が買いに行こうと言い出した。ACTUS自体好きなショップだったし、そんなにハズレはないかなと思ったので、なにも言わずOK。
駐車場に入るのに少し並んでいたけれど、そのわりには人はいない様子。
まっすぐ、5階の店舗をめざし、さっさとHappyBoxを購入。1万円也。さらに、抽選で商品が当たるチャンスがあると言われ、息子がガラガラをまわす。5等=スリッパをもらう。でかした!僕が家で履いているスリッパは父親が海外出張の際にいつもJALの機内でもらってくる、通称JALスリッパ。ペラペラで貧素なソレは、なにも履かないよりは、ずいぶんマシだけれど、まぁ、家で使うような代物ではないよね。
息子が当てたスリッパは、厚手のブラウンの生地の上にくるくると沢山の毛が渦巻いる、見るからに温かな一品。これだけでも、朝からでかけた価値があったかも?
他の店をしばらくまわって、昼食など済ませてから家に帰る。

車中で寝てしまった息子を起こさないように、そっと布団に置くき、お茶を入れてからHappyBoxの開封式へ。
HappyBoxは、ずっしり重く、けっこうデカイ。期待が持てる。
オープン。。紙袋⇒紙ボックス⇒ビニール袋⇒ナイロンのハードボックス⇒商品(過剰包装だ!)
中は、プライウッドのトレー、ランチョンマット、切子のペアグラス(江戸切子とは違う。風。)、白い磁器ペアマグカップ、白い磁器の中皿、カトラリートレー、ティッシュボックス、ステンレスのサーモマグ、フォトフレーム、フリース素材の膝掛け、ペーパータオル。
もってなかったけれど、あったら使うよね。みたいなものが多かったかな。ヤベー!みたいな興奮はなかったけれど、無難によかったと思う。

で、タイトルの「福袋とウィルスの関係」について書いておかないと。。
今回、福袋を買って感じたのだけれど、たとえば、切子のグラスはたぶん、自分では買うことはなかっただろうモノで、でも、いざ実際に息子がソレでお茶を飲んでいる景色を見ていると、なんか妙に可愛いなぁと感じたわけ。
それはたぶん、切子のグラス自体、それなりに可愛いってのはあるのだけれど、それに加えて、そのグラスがこの家の全体感の中でいい具合に異物感を出していたからなんだと思う。
この家にある大体のモノは床材から椅子からダイニングのペンダントライトまで、僕がチョイスしたモノで構成された空間で、その中に、僕の意思とは全く関係なく、福袋から可愛いグラスが不意に出てきた。
一度ウィルスが体内に侵入すると、抗体が働く。
これが行けるなら、あれも行けるか?あれを一緒にあわせれば、もっと面白いかもしれない。なんていうふうに、感覚の中にも免疫ができて、いろいろとチャレンジできるようになる。
自分の感覚に退屈しそうなときは、わざと異物を飲み込んでみることはとても有効で、そうすることで、新しい感覚が目覚める。
今回はACTUSという比較的僕と近い世界観にあって、質もある程度約束されている中ではあったけれど、福袋というゲームは結構楽しめた。
福袋じゃなくたって、良い。
普段読まない雑誌、見ない映画。行ったことの無い国。話したことのない人と話す。
結局そういうことなんだな。

来年はどこの福袋買うかな。

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白熱灯は悪か?地球温暖化に考える

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照明器具などを手がける家電メーカーが、白熱電球から電球型蛍光灯への「転換」を進めている。電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の5分の1以下で、寿命は約10倍と長いため、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出削減につながるからだ。日本電球工業会の伊藤清文会長(松下電器産業照明社社長)は「身近な照明を見直すだけで電気代の節約にもつながる」と消費者に利用を呼びかけているほか、6月に東京都が家庭からの「白熱球一掃作戦」を打ち出すなど、国や自治体による取り組みも始まった。(経済部 松岡達郎)

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「白熱電球より電球型蛍光灯! 電気代節約、CO2削減にも」話題!‐環境・エコニュース:イザ!

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ルートロンうちは、リビング、ダイニング、書斎、寝室で調光できるようにしていて、白熱球、クリプトン球、レフ球、ハロゲンランプなんかがそれぞれ設置してあります。

映画を見るとき、食事をするとき、家族でテレビを見るとき、一人で音楽を聴くとき・・・。光の加減を調節したり組み合わせたりすることで、シチュエーションにあわせて部屋の雰囲気を変えることができるので、とても気に入っています。

また、調光は実用的でもあります。雲が厚い日の夕方にダイニングでお茶を楽しむとして、ちょっとだけ光が足りないかなぁってときには、半分くらいとか、3分1とか、光量を調整できます。快適です。もし、調光できなければ、0 or 100しかないわけなので、暗いのを我慢するか、昼真から煌々と電気を点けるかのどちらかになります。
今、このブログを書いている書斎のデスク真上の3灯のハロゲンランプは80%くらいの光量にしています。このくらいが、液晶モニタの明るさと周辺の明るさのバランス的にちょうどよいと感じるからですが、光量を抑えて使用することで、省エネにもなるし、電球の寿命も延びるということです。
さらに、やはり、色味、雰囲気はどうにも譲れません。蛍光灯の無機質な雰囲気がどうにもやるせない。写真を撮ってみるとよくわかります。白熱灯はモノの質感を立体的によく見せてくれるので人は綺麗に、食べ物は美味しそうに写ります。蛍光灯ではその逆です。
最近では電球色タイプの蛍光灯もありますが、それでも、そういった印象が完全に拭えたとは言えません。

で、なにが言いたいかというと、国とか自治体、メーカーがCO2削減エコっていう、狭い観点で蛍光灯使用を推進する。それに市民はただ同調するっていう展開が嫌なのです。光について考える機会と捉えて、生活を豊かにするための、ちょっとした知恵として、調光とか、電球の使い分けとか、キャンドルだって面白い。そういうことを考えるのにも良い機会だろうと思うのです。

ちなみに、最近は蛍光灯でも調光できるようになってきているようです。少し安心。

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