Jingでスクリーンキャストしてみる
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今回紹介するフリーウェアはJING、スクリーンキャプチャ、スクリーンキャストの双方に対応したデスクトップ録画ソフトウェアだ。 JINGはMac OSX、Windowsに対応している。指定範囲のスクリーンキャプチャはもちろん、指定範囲でのスクリーンキャストにも対応している。録画された内容は音声付でFlashムービー形式で保存される。
MOONGIFT: » Flashムービー形式でデスクトップ録画「JING」:オープンソースを毎日紹介
- with GroveLog
今回は、GroveLogの使い方の解説用スクリーンキャストをJing作成してみることにします。
まずは、JingProjectのサイトからOS XとWindowsと自分の環境にあわせてアプリケーションをダウンロードして、インストール。ここまではとくに難しいことはなし。
さっそく、テストでキャプチャーしてみよう。Jingを起動すると、画面上部に太陽のアイコンが表示さるようになるので、そこから操作を開始。「Capture」を選択して、取り込む範囲を指定。たとえば、ブラウザウィンドウ全体だったら、自動で選択可能。当然、好きな大きさの範囲を指定することも可能。キャプチャする範囲を決めたら、次に動画としてキャプチャするのか、静止画としてキャプチャするのかを選ぶ。
静止画の場合は、一瞬でキャプチャ終了。あとは、用意されている簡単なペイントツールで、注釈とか矢印なんかを追加していく。
ここで、不満が一点。日本語フォントが利用できない。。しかたないね。
さて、動画キャプチャを選択した場合は・・・開始3秒前からカウントダウンされて、キャプチャースタート。(地味に気持ちが焦るのだけれど。。)
これも、まったく問題なくキャプチャできました。
あとは、JingProjectのサーバでシェアするか(有料って話もあるけど。。)、Flickrでシェアするか。とくに必要がなければ、通常のswf(フラッシュ動画)としてPCにローカル保存して完了。
簡単で、クォリティも高い。これ、いいね。






