ラ・マシン見てきました。
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横浜の最近のブログ記事
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Y150における「蜘蛛」は横浜に張り巡らされた、人、コトのネットワークと、そのウェブの上を縦横無尽にうごきまわるのは、みなさん一人一人のメタファーだ。みたいなことを小川さんが言ってたような気がする。フランスの劇団「ラ・マシン」の機械仕掛けの巨大なクモ2匹によるショーの日程が16〜19日の4日間に決まった。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のプレイベントで、クモは、横浜市の新港ふ頭や横浜赤レンガ倉庫のほか、日本大通りなど公道も練り歩く。ショーは無料で楽しめる。 主催の「横浜開港150周年協会」によると、クモは2匹とも高さ約12メートル、重さ37トン。劇団側の意向で、ショーのストーリーや演出は本番まで公表しない。 16日は、横浜港の象の鼻地区にクモが登場する。本格的なショーは17日からで、同日は午後5〜6時頃、横浜赤レンガ倉庫付近でパフォーマンスを繰り広げる。
Y150で巨大クモが16日から登場 : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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Tags:開港150周年,FUNEプロジェクト,日比野克彦
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横浜市は12月10日の市長定例記者会見で、都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」の実施を発表。同日、横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)内に事務局を設置し、市民ボランティア1,000人の募集を開始した。
都市ブランド事業「イマジン・ヨコハマ」始動-1,000人ワールドカフェも - ヨコハマ経済新聞
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ウェブでの仕掛けの部分で一緒にやりませんか?とオファーがあったのが夏頃かな、それから、博報堂のチームでプロポーザルの作成からかかわらせてもらい、我がチームのプロポーザルの採用が決定したのが、9月末。
そこから、打ち合わせを重ねること2ヶ月とちょっと。
昨日10日、中田宏 横浜市市長の記者発表のなかで当プロジェクトについても発表がなされ、いよいよ本格稼働ということになりました。
同時にウェブサイトも公開!
ウェブサイトは僕が中心になって進めてきて、どうにかローンチはできたけれど、予想通りというかバタバタで万全の状態とはいえないなかでローンチをむかえることになったのは、大いに反省しなければなりません。。
さて、このプロジェクトでは1000人を超える(目指せ30万人)大勢の市民参加が目玉で、かかわる人たちのつながりと、そこから生まれる多用な意志の交わりの中から横浜の都市ブランドを導きだそうという壮大なプロジェクトです。
手法としては、ワールドカフェや、AI(アプリシアティブ・インクワイアリー)の一部を引用した連続的なインタビューなどを行います。
そこでのウェブの役割は非常に大切です。ワークショップのログや、参加する人たちから寄せられる大量の情報(インタビューやブログなど)、これらの情報のつながりを見つけ出し、また、多用な意志の情勢を俯瞰できるような・・・そんな仕掛けが求められているのだと思います。
そして、また、ボランティアの方々の参加意思を高揚するような仕組みや演出も求められる他、また、ウェブサイト自体が「ちゃんと」していることによる、横浜市と、また、僕らチーム自身のブランディングの意味合いも大いにあります。
いまウェブサイトにはたいした情報はありません。まだプロローグであると言えます。
しかし、今後の発展には大いに期待したいです。(自分で言うのもなんなんですが、がんばります。)
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11月19日から、Y150市民参加ポータルサイトがオープンしました。 このサイトは、開港150周年を迎える横浜で、多様な市民参加を実現するための情報サイトです。今後、さまざまな事業の情報や、参加募集の情報、参加しているみなさんの声などを多彩に発信していきます。 ぜひ、このサイトで参加のきっかけを見つけていただけたら、と思います。
Y150市民参加ポータルサイトオープン! | Y150市民参加ポータルサイト
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横浜開港150周年の情報サイトが19日オープンした。
市民参加イベントのためのポータルサイトも同時にオープン。
僕らはそちらに深くコミットしている。
ずいぶん長いみちのりに感じたけれど、やっとスタートがきれた。
まだまだ、ほんとうにやりたいことの1割も実現できていない、まっさらな状態。
今回の横浜開港150周年では、市民創発、市民参加による、多彩なイベントが繰り広げられる。
すべての情報を効率的に収集して、きちっと配信していくことがこの市民参加ポータルサイトには求められるが、これは非常に困難なチャレンジだ。
当初からあたためいるアイディアはまだまだ実現できていなく、どこまで実現できるかも不透明。
しかし、確実に必要とされていることである。
これから、たくさんの人たちの熱意が情報とともに集約してくるような、そんな場を目指したい。
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猫も杓子もエコですね。
メディアはあおるし、企業はCSRの必要性にせまられて、なにをやるかと言えば、やはりエコなわけです。
以前もどこかに書いたかもしれないけれど、健康とかファッションとかエンターテインメントとか、そういう文脈の中にうまくエコを取り入れてやることができないものか。そんな利己的なエコっていう切り口がもう少しみえてきても良いと思うわけです。
昨今の原油高&景気の悪さもあって、節約とエコとが近い距離感で扱われることが非常に多い。そういう話題はやはり滅入る。(節約は大事だよ。うちみたいな庶民は節約しないと生活さえままならない orz)
そんななか、やはり滅入ってしまったのが、相鉄のリサイクルベンチ。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減事業として、2009年の横浜開港150周年までに、使用済み切符や定期券、パスネットをリサイクルして作る「リサイクルベンチ」を駅ホーム等に150席分設置していく予定です。 平成18年度には、40席分(西横浜駅、和田町駅、緑園都市駅、希望ヶ丘駅、瀬谷駅、かしわ台駅)を設置いたしましたが、平成20年度にはさらに40席分(緑園都市駅4台、緑園都市駅前タクシー乗り場1台、相模大塚駅1台、さがみ野駅2台、かしわ台駅2台)を設置いたしました。 ご利用の際は、ぜひ環境にやさしいベンチにお座りください。
相鉄グループ横浜開港150(イチ・ゴーマル)プロジェクト【相鉄グループ横浜開港150周年記念事業】:リサイクルベンチを設置しました。
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僕が普段から利用する緑園都市駅にも設置されたこのベンチ。完全に景観とミスマッチです。
エコという大義名分のもと、デザインや景観を犠牲にしてもよいという判断であったのか、そもそも、デザインは二の次でまったく議論がされていなかったのか。
「街造り」も大切な事業ドメインの一つであろう相鉄企業にはもう少し街やそこに暮らす人々への配慮して欲しかった。
残念です。
デザインとエコはトレードオフの関係にはありません。デザインの力でこそ実現できるエコがあるはずで、それを探求することが現代のデザイナーに求められるミッションであり、また、企業に対してもエコの陰で大切なものが犠牲になることのないように、広い視野をもってビジネスに取り組んでもらいたいものです。
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日本の開国、横浜の開港。 多くの種が世界からこの地にやってきました。 それから150年。 その種たちは根づき、大きな森へと育ちました。 いま、日本の近代化150年を見つめなおし、 そして、これからの150年に向かって、 母なる港・マザーポート横浜に集まった すべての多様な「チカラの種」が、 それぞれの個性を輝かせながら参加・協働・創発します。 持続可能な地球都市を目指して、アジアへ、世界へ、 新たな時代の種を乗せて、 2009年 「出航」します。 持続可能な地球的共生社会の創造に貢献する"地球都市構造"としてブランディングを図ります。 「持続可能な社会の実践」、「多様な主体による参加協働」、「横浜の発信力の強化」を、出航をテーマに7つの会場で展開します。
横濱開港150周年: 開国・開港Y150
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横浜は2009年に開港150周年を迎えます。今もっているイメージとして、まずは、主にイベントと、観光をテーマに据えて、
1では、発信されるあらゆる情報に簡単にアノテーションを付与したり、マイクロフォーマットやatomの拡張など、セマンティックに発信する方法を構築し提案する。その中で、個人<グループ<地域におけるオントロジー辞書も構築したい。
2では、Google型の検索アプローチではなく、テーマや目的を絞った形でより高いユーザーベネフィットを実現できる検索サービスの提供、そして、オントロジーを活用した場合の有用性の検証。そして、検索結果はAPIを利用して自由に運用可能とする。
3では、2の検索サービスのAPIを利用した、リコメンドサイトやガイドサイトを実際に構築、活用事例とする。
他、思いとしては・・
それぞれ細かいイメージは、意見交換しながら順次描いて発信していくとして、大きな構想としてはそんな感じ。
さて、どうなることか。がんばるぞ。
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ZAIM Cafeに引き続き、横浜ネタで。
3年に1度の現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」が、いよいよ来年、2008年9月から開催されます。メイン会場となるのは新港ふ頭仮設施設、横浜赤レンガ倉庫1号館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)の3か所。横浜の港の歴史の中心舞台だった新港ふ頭に、世界の最新の現代美術が集まる「横浜トリエンナーレ2008」は、美術ファンには絶対見逃せない、国際展です。
横浜シティアートネットワーク-YCAN-: 横浜トリエンナーレ2008ぐるり3会場ウォーク
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あれから、3年かぁ。
僕もWebデザイナーという立場から、市民ボランティアの広報活動に参加して、ウェブサイトの運営に携わらせてもらった。
ycan.jpでは、本展の広報と同時に、周辺イベント、アーティストなども紹介していかなくてはいけなくて、本展が用意する広報のチャネルとは別のもっと、草の根的な活動が求められた。その中で、従来の足を使った取材の重要性と、その限界・・人的リソース不足が一番だとは思うけれど、垂直統括型の組織ではなくて、ゲリラ的に個人の意思でのみしか動かない組織で目標やモチベーションを共有することの難しさ、たぶん、バザールモデル(ピアプロダクション)的に考えると、実現できそうに思えるのだけれど、リアル社会で横浜という地域の中、限られたリソースでできることの限界はやはりある・・。
思えば、そこでの経験があって、インターネットによるコミュニケーションの有用さやセマンティックウェブについて、真剣に考えるきっかけになったんだろうな。
来年、楽しみです。
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「ZAIM CAFE」は、昨年の横浜トリエンナーレ2005の開催時期にあわせて開店し、年末に閉店したgrafプロデュースのカフェレストラン「graf media gm : YOKOHAMA」跡にオープンした。
ZAIMにフリースペース一体型カフェ-オープンカフェも参加 - ヨコハマ経済新聞
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たまには地元横浜ネタでも書こうかと。
ここ、ZAIMCafeオススメです。
公衆無線LANがあって(公衆無線LANは期間限定らしいのですが、fonも飛んでます。)、コーヒーが400円でお変わり自由。昼は日本大通りのオープンテラス(もうそろそろ寒いよね。。)でランチでも(700円くらいで、ドリンク付きます。)、夜は写真のとおり雰囲気も良いので店内で軽く一杯ってのも良いでしょう。
GroveLogや、次のプロジェクトの話など、たいていここで打ち合わせするので、僕も結構出没します。
日本大通り駅から歩いて2~3分くらい、関内駅から歩いても5分ちょっと。
横浜らしいスポットの一つだと思います。
写真は、携帯で撮影。ジャネットジャクソンのDVDかな?を、プロジェクターで壁に直であててました。音楽も結構よいです。
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