横浜トリエンナーレと市民広報と・・
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ZAIM Cafeに引き続き、横浜ネタで。
3年に1度の現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」が、いよいよ来年、2008年9月から開催されます。メイン会場となるのは新港ふ頭仮設施設、横浜赤レンガ倉庫1号館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)の3か所。横浜の港の歴史の中心舞台だった新港ふ頭に、世界の最新の現代美術が集まる「横浜トリエンナーレ2008」は、美術ファンには絶対見逃せない、国際展です。
横浜シティアートネットワーク-YCAN-: 横浜トリエンナーレ2008ぐるり3会場ウォーク
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あれから、3年かぁ。
僕もWebデザイナーという立場から、市民ボランティアの広報活動に参加して、ウェブサイトの運営に携わらせてもらった。
ycan.jpでは、本展の広報と同時に、周辺イベント、アーティストなども紹介していかなくてはいけなくて、本展が用意する広報のチャネルとは別のもっと、草の根的な活動が求められた。その中で、従来の足を使った取材の重要性と、その限界・・人的リソース不足が一番だとは思うけれど、垂直統括型の組織ではなくて、ゲリラ的に個人の意思でのみしか動かない組織で目標やモチベーションを共有することの難しさ、たぶん、バザールモデル(ピアプロダクション)的に考えると、実現できそうに思えるのだけれど、リアル社会で横浜という地域の中、限られたリソースでできることの限界はやはりある・・。
思えば、そこでの経験があって、インターネットによるコミュニケーションの有用さやセマンティックウェブについて、真剣に考えるきっかけになったんだろうな。
来年、楽しみです。






