セカンドライフでバーチャルに物欲を満たせるか?

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「第40回東京モーターショー」が始まって約1週間、たくさんの方にご来場いただき、スタッフ一同うれしい悲鳴をあげています!  また、10月24日からオープンした、セカンドライフ内のヤマハブースも予想を超える大盛況! 東京モーターショー出展モデル18車種を無料配布するということもあり、世界中からたくさんの方々にご来場(?)していだいています。

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東京モーターショーに合わせて行われたセカンドライフを利用したキャンペーン。 YAMAHAの車種を数量限定でプレゼントすると発表したところ、大盛況だったとか。

Herman MillerはSecond Lifeの住人に対して期間限定で、偽のアーロンチェア(および同社の有名な製品のうち特定のもの)を、Second Life用の本物のアーロンチェアと無償で交換するということを行っている。偽物を所有していない人は、Second Life用のアーロンチェアを安価に購入することができる。

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アーロンチェア、Second Lifeで問題に--偽物に手を焼くメーカー:ニュース - CNET Japan

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こちらは、ハーマンミラーがセカンドライフ内の偽アーロンチェアに対処するという記事。

YAMAHAのバイクにしても、アーロンチェアにしても、リアル社会では結構な値段がするから、バーチャルに物欲を満たそうってことなのか。

いずれにしても、セカンドライフ内のバーチャル製品であっても金銭的価値があるということになるんだけれど、オブジェクトのコピーって簡単じゃないのかな?
それとも、勝手にコピーすると著作権違反になる!?そのデータを売るとアウトなのかな?
まだ、この手の裁判で審判はでていないみたいだけれど、裁判もセカンドライフ内でやればいいのに。

ちなみに、僕は、YAMAHAのバイク(Majesty250)も、アーロンチェアもリアルに所有しているけれど、どちらも、すばらしいプロダクツです。