横浜開港150周年だし、地域情報化やってみるか・・
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日本の開国、横浜の開港。 多くの種が世界からこの地にやってきました。 それから150年。 その種たちは根づき、大きな森へと育ちました。 いま、日本の近代化150年を見つめなおし、 そして、これからの150年に向かって、 母なる港・マザーポート横浜に集まった すべての多様な「チカラの種」が、 それぞれの個性を輝かせながら参加・協働・創発します。 持続可能な地球都市を目指して、アジアへ、世界へ、 新たな時代の種を乗せて、 2009年 「出航」します。 持続可能な地球的共生社会の創造に貢献する"地球都市構造"としてブランディングを図ります。 「持続可能な社会の実践」、「多様な主体による参加協働」、「横浜の発信力の強化」を、出航をテーマに7つの会場で展開します。
横濱開港150周年: 開国・開港Y150
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横浜は2009年に開港150周年を迎えます。僕もそんな大きな流れの端っこに関係していて、そして、こういった大きなイベントをきっかけに地域情報の効率的な運用ができるようになればいいなと、そんなことも日々考えているわけです。
そこで、ここのところブームの、セマンティックとかアノテーションとかオントロジーとか、そんなシーズを活用したソリューションをいっちょ提案and構築してみるか・・という気になっています。
といっても、一人でなにができるわけではないので、まわりの方々に声をかけつつ、一緒に考えながら、できる範囲でやることになるのだけれど。。
今もっているイメージとして、まずは、主にイベントと、観光をテーマに据えて、
- 意欲のある人々への情報発信支援サービス
- それら情報の検索サービス
- そうして発信された情報をいくつかのテーマに絞って実際にwebサイトとして見せる
1では、発信されるあらゆる情報に簡単にアノテーションを付与したり、マイクロフォーマットやatomの拡張など、セマンティックに発信する方法を構築し提案する。その中で、個人<グループ<地域におけるオントロジー辞書も構築したい。
2では、Google型の検索アプローチではなく、テーマや目的を絞った形でより高いユーザーベネフィットを実現できる検索サービスの提供、そして、オントロジーを活用した場合の有用性の検証。そして、検索結果はAPIを利用して自由に運用可能とする。
3では、2の検索サービスのAPIを利用した、リコメンドサイトやガイドサイトを実際に構築、活用事例とする。
他、思いとしては・・
- 情報のリユースが簡単になり流動性が高まることが理想なのだけれど、オリジナルの情報源は特定できた方が良い。
- 構築されるサービスはすべて横浜150周年に関係なく汎用的に利用できるべき。また、無料で利用できる。
それぞれ細かいイメージは、意見交換しながら順次描いて発信していくとして、大きな構想としてはそんな感じ。
さて、どうなることか。がんばるぞ。






