WebGroveでタグ「横浜開港150周年」が付けられているもの

ラ・マシン見てきました。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

18日、ラ・マシン行ってきました!
赤レンガ倉庫の駐輪場のあたりにスタンバイして巨大蜘蛛が目覚めるのを待ちかまえる。
ラ・マシン
動き出した蜘蛛はとにかく巨大。煙や水を吐きながら、赤レンガ倉庫を背景に歩く姿をみていると、自分が映画の中に迷い込んだような錯覚に。
ラ・マシンラ・マシン
バックミュージックは実は生演奏。バンドが蜘蛛の後ろに連なりパレードをする。
ラ・マシン
質感、機械音、動き、音楽・・巨大蜘蛛を見上げる視線の先に広がる世界は、慣れた日常ではない異世界でした。
必見ですね。
ラ・マシン
jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

横浜の地域情報とコミュニケーション

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今年8月ひょんなことから、はこだて未来大学を訪れて以来、早3ヶ月。
今月27日に、電子情報通信学会、デジタルドキュメント研究会@沖縄で僕ら横浜チームが発表することになりました。
企画セッション「地域情報とコミュニケーション」というテーマでやります。

サマリーはこんな感じ。

近年、とくに都市部において人々と地域との関係が希薄になるなか、地域コミュニティーの復興を望む声も少なくない。そんな状況の中、横浜市は「市民力と創造力により新しい『横浜らしさ』を生み出す都市」というテーマを掲げ、市民による横浜市のさらなる発展を目指している。市民の持つポテンシャルをより発揮するためには、情報とコミュニケーションの力が重要であるという考えに基づき、より効率的にコミュニケーションが行え、地域情報が円滑に循環するための地域コミュニケーション基盤のあり方について考察する。

サマリーではここまでだけれど、あわせて、地域コミュニティーから発信される情報の性質に着目し、地域SNSなど地域に根ざした実態のあるコミュニケーションプラットフォームから、いかに、有効な情報を引き出すかという点についてもふれています。

沖縄では、地元FM那覇の方々がセッティングしてくれた懇親会がたのしみです。
jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

横浜開港150周年だし、地域情報化やってみるか・・

| | コメント(0) | トラックバック(0)

日本の開国、横浜の開港。 多くの種が世界からこの地にやってきました。 それから150年。 その種たちは根づき、大きな森へと育ちました。 いま、日本の近代化150年を見つめなおし、 そして、これからの150年に向かって、 母なる港・マザーポート横浜に集まった すべての多様な「チカラの種」が、 それぞれの個性を輝かせながら参加・協働・創発します。 持続可能な地球都市を目指して、アジアへ、世界へ、 新たな時代の種を乗せて、 2009年 「出航」します。 持続可能な地球的共生社会の創造に貢献する"地球都市構造"としてブランディングを図ります。 「持続可能な社会の実践」、「多様な主体による参加協働」、「横浜の発信力の強化」を、出航をテーマに7つの会場で展開します。

この記事のQuotetreeをみる

横濱開港150周年: 開国・開港Y150

この記事が引用された数 - with GroveLog

y150logo.gif横浜は2009年に開港150周年を迎えます。
僕もそんな大きな流れの端っこに関係していて、そして、こういった大きなイベントをきっかけに地域情報の効率的な運用ができるようになればいいなと、そんなことも日々考えているわけです。
そこで、ここのところブームの、セマンティックとかアノテーションとかオントロジーとか、そんなシーズを活用したソリューションをいっちょ提案and構築してみるか・・という気になっています。
といっても、一人でなにができるわけではないので、まわりの方々に声をかけつつ、一緒に考えながら、できる範囲でやることになるのだけれど。。

今もっているイメージとして、まずは、主にイベントと、観光をテーマに据えて、

  1. 意欲のある人々への情報発信支援サービス
  2. それら情報の検索サービス
  3. そうして発信された情報をいくつかのテーマに絞って実際にwebサイトとして見せる

1では、発信されるあらゆる情報に簡単にアノテーションを付与したり、マイクロフォーマットやatomの拡張など、セマンティックに発信する方法を構築し提案する。その中で、個人<グループ<地域におけるオントロジー辞書も構築したい。

2では、Google型の検索アプローチではなく、テーマや目的を絞った形でより高いユーザーベネフィットを実現できる検索サービスの提供、そして、オントロジーを活用した場合の有用性の検証。そして、検索結果はAPIを利用して自由に運用可能とする。

3では、2の検索サービスのAPIを利用した、リコメンドサイトやガイドサイトを実際に構築、活用事例とする。

他、思いとしては・・

  • 情報のリユースが簡単になり流動性が高まることが理想なのだけれど、オリジナルの情報源は特定できた方が良い。
  • 構築されるサービスはすべて横浜150周年に関係なく汎用的に利用できるべき。また、無料で利用できる。

それぞれ細かいイメージは、意見交換しながら順次描いて発信していくとして、大きな構想としてはそんな感じ。
さて、どうなることか。がんばるぞ。

jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

tag

AD

Macをはじめよう。Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)
  • 大文字/小文字を区別する
  • 正規表現

ページの先頭へ