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横浜開港150周年ウェブサイトスタート

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11月19日から、Y150市民参加ポータルサイトがオープンしました。 このサイトは、開港150周年を迎える横浜で、多様な市民参加を実現するための情報サイトです。今後、さまざまな事業の情報や、参加募集の情報、参加しているみなさんの声などを多彩に発信していきます。 ぜひ、このサイトで参加のきっかけを見つけていただけたら、と思います。

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Y150市民参加ポータルサイトオープン! | Y150市民参加ポータルサイト

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横浜開港150周年の情報サイトが19日オープンした。

市民参加イベントのためのポータルサイトも同時にオープン。
僕らはそちらに深くコミットしている。

ずいぶん長いみちのりに感じたけれど、やっとスタートがきれた。
まだまだ、ほんとうにやりたいことの1割も実現できていない、まっさらな状態。

今回の横浜開港150周年では、市民創発、市民参加による、多彩なイベントが繰り広げられる。
すべての情報を効率的に収集して、きちっと配信していくことがこの市民参加ポータルサイトには求められるが、これは非常に困難なチャレンジだ。

当初からあたためいるアイディアはまだまだ実現できていなく、どこまで実現できるかも不透明。
しかし、確実に必要とされていることである。

これから、たくさんの人たちの熱意が情報とともに集約してくるような、そんな場を目指したい。

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横浜トリエンナーレと市民広報と・・

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ZAIM Cafeに引き続き、横浜ネタで。

3年に1度の現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」が、いよいよ来年、2008年9月から開催されます。メイン会場となるのは新港ふ頭仮設施設、横浜赤レンガ倉庫1号館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)の3か所。横浜の港の歴史の中心舞台だった新港ふ頭に、世界の最新の現代美術が集まる「横浜トリエンナーレ2008」は、美術ファンには絶対見逃せない、国際展です。

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横浜シティアートネットワーク-YCAN-: 横浜トリエンナーレ2008ぐるり3会場ウォーク

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あれから、3年かぁ。
僕もWebデザイナーという立場から、市民ボランティアの広報活動に参加して、ウェブサイトの運営に携わらせてもらった。
ycan.jpでは、本展の広報と同時に、周辺イベント、アーティストなども紹介していかなくてはいけなくて、本展が用意する広報のチャネルとは別のもっと、草の根的な活動が求められた。その中で、従来の足を使った取材の重要性と、その限界・・人的リソース不足が一番だとは思うけれど、垂直統括型の組織ではなくて、ゲリラ的に個人の意思でのみしか動かない組織で目標やモチベーションを共有することの難しさ、たぶん、バザールモデル(ピアプロダクション)的に考えると、実現できそうに思えるのだけれど、リアル社会で横浜という地域の中、限られたリソースでできることの限界はやはりある・・。
思えば、そこでの経験があって、インターネットによるコミュニケーションの有用さやセマンティックウェブについて、真剣に考えるきっかけになったんだろうな。

来年、楽しみです。

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ZAIM Cafeでミーティングなど・・

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「ZAIM CAFE」は、昨年の横浜トリエンナーレ2005の開催時期にあわせて開店し、年末に閉店したgrafプロデュースのカフェレストラン「graf media gm : YOKOHAMA」跡にオープンした。

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ZAIMにフリースペース一体型カフェ-オープンカフェも参加 - ヨコハマ経済新聞

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たまには地元横浜ネタでも書こうかと。
ここ、ZAIMCafeオススメです。

公衆無線LANがあって(公衆無線LANは期間限定らしいのですが、fonも飛んでます。)、コーヒーが400円でお変わり自由。昼は日本大通りのオープンテラス(もうそろそろ寒いよね。。)でランチでも(700円くらいで、ドリンク付きます。)、夜は写真のとおり雰囲気も良いので店内で軽く一杯ってのも良いでしょう。

GroveLogや、次のプロジェクトの話など、たいていここで打ち合わせするので、僕も結構出没します。
日本大通り駅から歩いて2~3分くらい、関内駅から歩いても5分ちょっと。
横浜らしいスポットの一つだと思います。

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写真は、携帯で撮影。ジャネットジャクソンのDVDかな?を、プロジェクターで壁に直であててました。音楽も結構よいです。

ZAIM Cafe

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Rubyと横浜

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昨今のRubyの盛り上がりの中、地元横浜にも、「横浜Rubyプロジェクトなるプロジェクト」がある。
横浜における地域産業資源としてのITに期待して、人材育成、情報交流、企業誘致、などの促進を目指す目的だ。

クリエイティブシティを目指す横浜で、開発者のまつもとゆきひろ氏や、その出身地であり開発拠点である松江市のコミュニティなどとも協調し、開発者や支援者などによる世界最大級のコミュニティを共に作り上げていくことを目的とします。

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ハマっち!::横浜Rubyプロジェクト - ホーム - blog title

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すでに、まつもとゆきひろさんを招いた講演やトークセッション、Ruby on Railsのセミナー等も行っているが、まだまだ実態としては弱い。今後ともぜひ継続してもらいたい。

ちなみに、やるからには良い関係性を持ちたいところ、本家Rubyアソシエーションでは最近の活動の中で認定試験を開始したみたい。

認定試験は,Rubyエンジニアの育成と,Rubyによるシステム開発の普及促進を目的に実施するもの。Rubyアソシエーションが伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)に委託して行なっており,2008年2月からインターネットによる英語での試験も開始する。

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Rubyアソシエーションが第1回の資格認定試験を開始,Ruby言語の公式ロゴも発表:ITpro - blog title

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横浜ではRubyに限らず、包括的にこの分野の人材育成、技術・情報交流などの場となるように期待します。

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