WebGroveでタグ「開港150周年」が付けられているもの

ビッグスパイダー現る・・らしい。ラ・マシン

| | コメント(0) | トラックバック(0)

フランスの劇団「ラ・マシン」の機械仕掛けの巨大なクモ2匹によるショーの日程が16〜19日の4日間に決まった。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のプレイベントで、クモは、横浜市の新港ふ頭や横浜赤レンガ倉庫のほか、日本大通りなど公道も練り歩く。ショーは無料で楽しめる。  主催の「横浜開港150周年協会」によると、クモは2匹とも高さ約12メートル、重さ37トン。劇団側の意向で、ショーのストーリーや演出は本番まで公表しない。  16日は、横浜港の象の鼻地区にクモが登場する。本格的なショーは17日からで、同日は午後5〜6時頃、横浜赤レンガ倉庫付近でパフォーマンスを繰り広げる。

この記事のQuotetreeをみる

Y150で巨大クモが16日から登場 : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この記事が引用された数 - with GroveLog

Y150における「蜘蛛」は横浜に張り巡らされた、人、コトのネットワークと、そのウェブの上を縦横無尽にうごきまわるのは、みなさん一人一人のメタファーだ。みたいなことを小川さんが言ってたような気がする。
とくに、僕(ら)みたいにインディペンデントで活動するクリエイターはほんとうに、そういったネットワークがなければ生き抜いて行くのはむずかしいのだ、そう、実感できる。
開国・開港150周年目の横浜で、この巨大蜘蛛の力を借りて、僕らは横浜にどんな質のウェブを残せるのだろう。

行くなら、17日行くかな。
jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

FUNEプロジェクトに参加・・(撮影で)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、横浜開港150周年の市民参加の現場写真が欲しいということで、朝から横浜美術館で行われるFUNEプロジェクトのワークショップの現場の写真撮影に同行した。
FUNEプロジェクトとは、日比野克彦がプロデュースするアートプロジェクト。市内各所をキャラバンしながら、参加市民とともに150艘の段ボール船をつくりあげる一連のワークショップである。

実在する(した)船からストーリーをふくらませ、そしてスケッチを起こす。そして、段ボールを切り出して、貼って、塗って、色をつけて・・・。
今日は、その120艘目の建造行程の2日目。ちょうど段ボールが少し組み上がってきているところだった。
僕も少しだけ手伝った。ボンドで貼り付けた段ボールどおしを、さらに針とたこ紐で縫いつけていく。20針くらいやったか。
FUNEプロジェクト
こうした単純な作業を大勢でよってたかって最低限のルールの中でやっていくというのは、なんだか楽しい。
FUNEプロジェクト
僕が縫った船は5日に完成。
その船は市内各所で展示された後、9月の開港150周年のフィナーレのタイミングに150艘すべての船のお披露目にも展示されるとのこと。

横浜FUNEプロジェクト
2009/04/28(火) 〜 2009/05/26(火)大さん橋ホールでも展示があるそうです。
jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

横浜開港150周年ウェブサイトスタート

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月19日から、Y150市民参加ポータルサイトがオープンしました。 このサイトは、開港150周年を迎える横浜で、多様な市民参加を実現するための情報サイトです。今後、さまざまな事業の情報や、参加募集の情報、参加しているみなさんの声などを多彩に発信していきます。 ぜひ、このサイトで参加のきっかけを見つけていただけたら、と思います。

この記事のQuotetreeをみる

Y150市民参加ポータルサイトオープン! | Y150市民参加ポータルサイト

この記事が引用された数 - with GroveLog

横浜開港150周年の情報サイトが19日オープンした。

市民参加イベントのためのポータルサイトも同時にオープン。
僕らはそちらに深くコミットしている。

ずいぶん長いみちのりに感じたけれど、やっとスタートがきれた。
まだまだ、ほんとうにやりたいことの1割も実現できていない、まっさらな状態。

今回の横浜開港150周年では、市民創発、市民参加による、多彩なイベントが繰り広げられる。
すべての情報を効率的に収集して、きちっと配信していくことがこの市民参加ポータルサイトには求められるが、これは非常に困難なチャレンジだ。

当初からあたためいるアイディアはまだまだ実現できていなく、どこまで実現できるかも不透明。
しかし、確実に必要とされていることである。

これから、たくさんの人たちの熱意が情報とともに集約してくるような、そんな場を目指したい。

jump to pagetop
  • Quote!(引用する!)
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • Digg!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • この記事をクリップ!

tag

AD

Macをはじめよう。Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)
  • 大文字/小文字を区別する
  • 正規表現

ページの先頭へ