WebGroveでタグ「Google」が付けられているもの

MS×Yahoo!=??

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Microsoftは米国時間2月1日、Yahooに買収を提案したことを明らかにした。現金と株式で買収する案を提示しており、提示された買収総額は446億ドルにのぼるという。

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マイクロソフト、ヤフーに総額446億ドルの買収提案:ニュース - CNET Japan

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MSはインターネットでの広告マーケット戦略でGoogleに大きく溝を開けられ、さらに、その溝はさらに広がりつつあるように見えていたけれど、ここに来て大技が出たね。
僕の印象ではインターネット系のニュースなんかを見ていても、Googleの存在感は別格っていうのはあきらかで、Yahoo!にしたって、それと比べてしまうと印象は薄い。ってことで、狙う敵は同じってことだ。
(日本の市場に限って言えば、大方、検索=Yahoo!っていうことになってるようだけど。)
ただ、敵が同じだと言ってもどうだろう?インターネットのマーケットではMSよりYahoo!の方がうまく行っていると思うんだけど。
Yahoo!にとってメリットあるのかな。MSもそれをわかってるから、時価に62%上乗せした金額っていう、大盤振る舞いなのかもしれないな。

僕はGoogleにあって、2社にないのはスピードだと思う。常に先を見据えてアクションを起こすって言う。
たとえ、遅れをとった分野があったとしても、そこはマネーパワーで先行する企業を買収することで一気に前線に躍り出る。その采配もうまいよね。

MSとYahoo!の良いマッシュアップがいまのところイメージできないけれど、なにかインターネットを激震させるようなディープインパクトはありえるんだろうか。

僕としては、MS×Yahoo!より、amazone×Yahoo!の方が面白いと思うんだけどな。

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Google、SEOとスパムの狭間で・・

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では、なぜ特定サイトのPageRankが相次いで下がったのだろうか。それはGoogleの検索アルゴリズムと関連してくる。基本的にGoogleは多くのサイト、あるいは重要なサイトからのリンクを評価してサイトの重み付けをし、検索結果の順位を決定している。つまり外部サイトから特定のキーワードでリンクを集めれば、そのキーワードで検索された際に表示順位が上がることになる。このリンクポピュラリティと呼ばれる仕組みの結果として、SEO目的でリンクを張るというビジネス「Paid Link」(有料リンク)が生まれた。

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グーグル PageRank下降はペナルティか--検索エンジンを惑わせる有料リンク:スペシャルレポート - CNET Japan

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最近ネットサーフィンをしていて思うのは、「つまらないサイトが多いなぁ。。」ということ。
つまらないポータルサイト、feedから自動生成されるキーワード(タグ)別のアグリゲーションサイト、アフィリエイト狙いの内容の薄いブログサイト(この手のブログサイトは、よそのサイトからの引用がコンテンツの大半を占めたりする。)
ノイズが8割で、良質な情報の2割がインターネットの価値をささえている・・・。みたいな状況なのかもしれない。

そもそも、こういった状況になっているのはインターネットでの広告ビジネスに責任の一端はあると思うので、そういう意味で、今回のGoogleのこの処置は、自分で撒いた種が思いもよらぬ方向に向いてしまったことに対する、多少の戸惑いのようにも見える。

C-NETのトラックバック先から、ちょっと引用させていただいて・・

また、こうした行為が「Google八分」と呼ばれる非難に繋がっていることも事実だ。勿論、Googleとしては公明正大且つ公平に行っているつもりだし、そうすべき社会的義務があると思う。 しかし、「検索エンジンのトップに表示されなければ存在しないのと同じ」、とまで言われるように検索結果の順位やそのベースとなるPageRankは大きなビジネスになってしまった。無償サービスが成立する裏には、巨大なインターネット広告ビジネスで支えられている。これはもう後戻りが出来ない事実だろう。

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ランチタイムにIT時評 : グーグル PageRank下降はペナルティか、ビジネスの功罪と思うべきだろうな

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まさに、広告のための検索、延いては広告のためのインターネットにならないためにも、Googleの負う責任は大きい。だからといって、Googleに頼りっきりで、本当にオープン(自由)なインターネットが実現できるのか?そんな疑問も浮かんでくる。

もっと、直接的な情報と情報のつながり、人と情報とのつながり、そいういことの実現が求めらるのだろう。(ただ、そんな中でもスパムはいき続けるんだろうなぁ。)

そんなことをえらそうに言ってみても、今僕がやっていることは、なるべく有益な情報をアップロードする、そして、それがGoogle検索で上位に表示され、一人でも多くの人目に触れることを祈る、さらには、クリック広告を誰かがクリックしてくれるようにも、また祈ること。。そのくらいだ。
結局Googleとは離れられないってことだ。。

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annotation wrapping - ニコ動、Googleにみるアノテーションのテクニック

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Google Image Labelerが今日(米国時間9/1)公開された。無作為に選ばれた二人のユーザーにイメージをラベル/タグ付けしてもらうという ESP Gameに基づいたゲーム。もし、二人のユーザーが同じラベル(タグ)を思いついたとしたら、おそらくそのタグはイメージにふさわしいだろうし、Googleのイメージサーチをより良くするだろうというアイディア。

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TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Image Labeler、人力でチューンアップ!

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ニワンゴが提供する、動画の画面上にコメントが書き込めることが特徴の動画共有サイト。「ニコニコ動画(RC2)」。ニコ動とも。 動画投稿サイトであるSMILEVIDEOと連動しており、投稿された動画に対してチャットのようにコメントを書き込むことができる。書き込んだコメントは保存され、動画にオーバーレイして一緒に再生される。これにより、不特定多数の人間がその動画(の特定の場面)に対するコメントを共有することができる。

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ニコニコ動画とは - はてなダイアリー

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Googleのタグ付けゲームと、ニコ動と共通にしていえるのは、アノテーションのコミュニケーション化ということだろう。とくに、ニコ動ではアノテーション自体もコンテンツと言えて、それは、動画コンテンツをさらに上の価値レベルまで引き上げることに成功している。

今後、あらゆるインターネット上のリソースに対してのアノテーション行為はさらに広がると思うのだけれど、単純にタグを付与するということではなくて、Google、ニコ動のように、コミュニケーションの中から効率的にアノテーションを集めるアイディアが重要になりそう。

アノテーションをコミュニケーションでラップするといえばよいかな。annotation wrap。いいかも。

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OpenSocialとOCCP(OpenCommunicationCorePlatform)

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Googleは、複数のウェブサイト向けに同時にソーシャルアプリケーションを構築できる新しい取り組みを発表した。Sun MicrosystemsがJavaでとった戦略を利用するようだ。  この「OpenSocial」という取り組みは、Javaの「Write once, run anywhere:WORA(一度書けば、どこでも動く)」というコンセプトのGoogle版で共通APIのセットとなっている。  Googleの声明によると、この取り組みは「複数のソーシャルネットワークにアクセスできる初めての共通API」という。

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グーグル、SNS向けAPI「OpenSocial」を発表:ニュース - CNET Japan

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いよいよ来た。
僕は、以前から完全に分散型で、オープンであるソーシャルネットワークを思い描いていてる。
このGoogleのOpenSocialはそれを実現することができるんだろうか。
Googleがこのソーシャルの分野でも絶対神ということになるのであれば、それにはあまり賛同できない。
とにかく、詳細を知る必要がありそう。

このOpenSocialがどういった内容になるかについては、このTechCrunchの記事を読むと詳しく書いてありそう。

OpenSocialは、提携SNSの協力を得てGoogleが制定した以下の3組の共通APIからなる。 これを利用することによってデベロパーはSNSの中心となる機能と情報にアクセスすることが可能になる。 プロフィール情報(ユーザー・データ) 友達情報(ソーシャル・グラフ) 活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)OpenSocialプロジェクトの参加ホストは、このAPIを利用したコールに対して適切はデータを返すことを約束している。Googleは特殊な用法を含めてあらゆる場合を想定した網羅的なAPIを提供しようとはしていない。その代わり、最もベーシックな機能を提供することだけに集中している。特殊な機能やデータを必要とする場合は、それぞれのホストが提供する固有のAPIを直接利用することになる。

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TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleの野心的「OpenSocial」APIの詳細判明―木曜日にローンチへ

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もう少し詳しくみないとわからないことも多いのだけれど、どうだろう、たしかにオープンではあるけれど、どうも、ユーザー側よりも、サービスプロバイダーよりなスタンスに見える。
ユーザーにとって本質的に自由を提供するためには、同じように見えて、微妙に異なるアプローチが必要なのではないだろうか。

実は、僕らのチームでは、OCCP(OpenCommunicationPlatform)というプロジェクトを発動していて、マニフェストの作成、仕様の考察なんかを進めていた。近々リリースして、そして賛同者を募っていこうという段階だった。(さて、どうしたものか。。)
OCCPではユーザーはOCCPを実装する任意のエージェントサーバにアカウントを持ち、エージェントサーバー間の通信による完全分散型で、ソーシャルネットワーク(個人のFOAFのリレーション)を構築して、ユーザー間のコミュニケーションを実現しようという発想だ。

すべてのユーザーは一意のFOAFを持つので、ユーザーはどこのサービスにおいても自由に友達関係を再構築することができる。そして、インターネット上のどこであっても、気なるユーザーには友達申請をしたり、メッセージを送ったりすることができる。
OCCPによって、ユーザーは何にも依存することなくソーシャルネットワークに参加でき、また、サービスプロバイダーは何にも依存することなく、サービスを提供できる。
まるで、インターネットそのものにソーシャルレイヤーを被せたようなイメージだ。

OpenSocialでも、頑張れば似たようなことができるようになる可能性はあるが、たぶん、それよりは、直接的に広告配信するための媒介(共通APIを利用して開発されたアプリケーション・サイト)の拡大、それこそがGoogleの本来の目的であって、ユーザーにとって本質的に自由かどうかはあまり興味がないんではないだろうか。
結局ユーザーはGoogle(連合)の手の内に知らず知らずに引き込まれていくことになるんではないだろうか。

ここまで言っておいてなんだけれど、とはいえ、OCCPだって、OpenSocialのAPIに対応することも十分考えられる。もし、そこに優れたアプリケーションやサービスがあるならば、それらが利用できる状況はユーザーにとってのメリットだし、使う自由もまた否定できないからだ。また、かといって、OCCPの本質が変わってしまうわけでもないと思うから。

さて、OCCPについては、今後どうするか、11/2の金曜日にコアメンバーとミーティングする機会があるので、そこでいろいろ話し合ってみたいと思う。

OCCPについて興味のある方はご連絡ください。(協力、賛同、援助、批判、大歓迎)

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